魔の鴉がやってくる。 小説一覧
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1
魔の鴉がやってくる。『チェルムスフォード深夜妖殺』
闇に潜む怪物を狩る退魔屋の一人、七ツ森麻來鴉はイギリス、チェルムスフォードにいた。
一週間前、怪物を退治しに行きそのまま消息を絶ったエンフィールド夫妻を追って来たのだ。
町はずれのいかがわしいクラブ。深夜。妖気漂う店の中へ、彼女は足を踏み入れる。
乱杭歯を覗かせる怪物の口の中へ――……。
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文字数 10,072
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
2
魔の鴉がやってくる。『雨宿りの女』
感想数 0
文字数 41,492
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.23
3
魔の鴉がやってくる。SS『群虫』
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。
歩実さんは、彼氏と別れたその日、ショッピングセンターの壁に寄り掛かる老人から
「幸運、買いませんか」と尋ねられる。
老人は「一匹一万円で幸運が買える」と言うが……
感想数 0
文字数 3,244
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
4
魔の鴉がやってくる。SS『開かずの間・自動開閉』
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。
大脇さんの実家には、いわくつきの仏間が存在する。仏間に入ると、何者とも知れぬ声が話しかけて来るのだ。祖父が亡くなってからは仏間以外でも奇妙な出来事が頻発したため、大脇さんは退魔屋を名乗るお坊さんの言葉に従い、お札を貼って仏間を"開かずの間"とするが……
感想数 0
文字数 5,867
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
5
魔の鴉がやってくる。SS『呪詛捨て海岸』
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。
副業で呪術師をやっていた囲居(かこい)さんは、人を呪っていくうちに悪いモノが自分の内に溜まっていくのを感じ、引退を決意する。
本で調べた《呪詛捨て海岸》という場所で、呪具を捨てる事で囲居さんは呪術から手を引こうとするが――……
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文字数 5,584
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
6
魔の鴉がやってくる。『黄金樹』
伊藤芯治(いとうしんじ)は、二十四歳になるが生まれ育った市営住宅の一室で、職業も持たず暮らしていた。
彼は、祖母から受け継いだ<黄金樹>という鉢植えの木を育てており、その木がつける黄金の実は一粒50万円で買い取られるので、それを収入としていた。
他人や世の中に興味を持たずに生きていた伊藤だったが、ある日隣の部屋に越して来た桐緒(きりお)と名乗る女性に一目惚れしてしまう。
桐緒と会った日から、黄金樹はこれまでにない成長をするようになり――……
感想数 0
文字数 10,340
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.14
7
魔の鴉がやってくる。SS『どうして』
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。休業中の大学食堂に現れた怪異『どうして』である。
感想数 0
文字数 4,415
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
7件