DQN勇者 小説一覧

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ブラックな王国で勇者パーティーに追放されたので、その場で全滅させて魔王軍に降ることにしました。

「だからよー。お荷物は要らねえって言ってんだよ。役立たずの賢者さんよぉ」 勇者は一言で言うならDQNだった。 それに付き従う聖女もまた、残念な感じだった。 王国に無理やり勇者パーティーに入らされていた賢者ローデンは勘違い勇者の追放宣言についに我慢の限界を迎える。 勇者と聖女の首を手土産に向かったのは……労働環境ばっちりのホワイト魔王軍だった⁉
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,890 最終更新日 2021.01.23 登録日 2021.01.23
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