恋愛にはへたれ気味 小説一覧

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満月の晩に攫いに来たのは、骨頭の空賊でした。

綺麗な満月の晩、とある貴族の末娘であるアリアの前にやってきたのは、骨頭の空賊だった。 彼はアリアを攫いに来たと言う。 しかしアリアは怯えることもなく、満面の笑顔で「かしこまりましたわ!」なんて答えたものだから、逆に空賊に困惑されてしまって……。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 8,955 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.20
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