姑は自己中 小説一覧
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1
【完結】パパの家を出た子どもたちは幸せな未来を選ぶ ~イヤゲモノには礼状を~
道徳ねぇ。それを言うなら……まず息子に教えればよかったのに。
専業主婦から離婚を経てワーキングマザーとなった涼江の帰宅を置き配の段ボール箱が迎える。送り主は元姑。中には、過去に囚われ続ける人たちからの道徳を説く『贈り物』――涼江は子どもたちとそれを「イヤゲモノ」と呼ぶ。
届いたものは仕方ない。けれど手元に残すのは、受け手が本当にいいと思ったものだけでいい。新しい街で、子どもたちは少しずつ自分の世界を選び始める。学童で出会った若き研究者、教えること、教わること。そして、母と子と――もうひとり。
かつて『妻』だった女が『母』として、息子と娘とともに、幸せな未来を選び取っていく物語。
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作中の技術的なことはゆるふわファンタジー。
作り話です。
他サイトにも投稿します。
以前投稿した小説を改題・改稿して投稿しています。
感想数 0
文字数 7,998
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.06.28
2
義妹ばかりを溺愛して何もかも奪ったので縁を切らせていただきます。今さら寄生なんて許しません!
10歳の頃から伯爵家の嫁になるべく厳しい花嫁修業を受け。
貴族院を卒業して伯爵夫人になるべく努力をしていたアリアだったが事あるごと実娘と比べられて来た。
実の娘に勝る者はないと、嫌味を言われ。
嫁でありながら使用人のような扱いに苦しみながらも嫁として口答えをすることなく耐えて来たが限界を感じていた最中、義妹が出戻って来た。
そして告げられたのは。
「娘が帰って来るからでていってくれないかしら」
理不尽な言葉を告げられ精神的なショックを受けながらも泣く泣く家を出ることになった。
…はずだったが。
「やった!自由だ!」
夫や舅は申し訳ない顔をしていたけど、正直我儘放題の姑に我儘で自分を見下してくる義妹と縁を切りたかったので同居解消を喜んでいた。
これで解放されると心の中で両手を上げて喜んだのだが…
これまで尽くして来た嫁を放り出した姑を世間は良しとせず。
生活費の負担をしていたのは息子夫婦で使用人を雇う事もできず生活が困窮するのだった。
縁を切ったはずが…
「生活費を負担してちょうだい」
「可愛い妹の為でしょ?」
手のひらを返すのだった。
感想数 481
文字数 200,459
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.04.15
3
緑の乙女は奴隷になんかなりません!
リメルはスキル”緑の手”を持つ子爵令嬢。自分のスキルを使い、領地や家族のため頑張っている。
しかし、そんな彼女のスキルに目を付けた侯爵は 無理やり彼女を嫡男の婚約者にしてしまう。
わがまま嫡男に虐げられ、自己中姑にこき使われ 心が折れそうになるが、家族領民のため頑張るリメル。
しかし、ついに嫡男は丹精込めた畑を再起不能にしてしまう。
スキルを使い一生懸命生きる女の子に、不幸を跳ね飛ばすほどの幸運が訪れるお話です。
魔法のある世界・爵位のある世界 を舞台としております。
いろいろ緩い設定になっておりますので、ご容赦ください。
お読みいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 6,697
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
3件