日本沈没 小説一覧
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水の失われた神々
世界中で雨が降り続けるとある日のこと……。
日本全土が沈没してきた頃に、占い師顔負けの的中率の高取 里奈は山門 武に不吉な運命を言い渡した。
存在しないはずの神社の巫女の社までいかなければ、世界は滅びる。
幼馴染の麻生を残しての未知なる旅が始まった。
龍の脅威が迫る水没していく世界での竜宮城伝説悲恋の物語。
4話だけ間違って消してしまいましたが汗
内容的には全く問題はありませんので汗
是非是非☆
感想数 8
文字数 97,197
最終更新日 2021.12.23
登録日 2019.11.23
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『沈みゆく記憶の彼方へ ~日本沈没』
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
感想数 0
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
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