目線切り替えあり 小説一覧

3件
1

だって私は、真の悪役なのだから。

目が覚めると赤ん坊。 転生先は何処か不明な乙女ゲームの世界。 でもはっきりわかっていることは、自分は間違いなく悪役だってことだけ。 金と権力にものを言わせ、思いのままに生きてみようを突き進む主人公は悪役令嬢リリー。 ※1 世界観は乙女ゲーム、ジャンルは恋愛ですが、そこに至るまでの道のりは長く遠く、主人公は恋愛脳ではありません。 ※2 主人公目線と第三者目線が発生します。 『小説家になろう』でも掲載しています。
2

わかりあえない、わかれたい・1

 好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。  人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。  振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。  1・髪色を変えたら、人生も変わってしまった女性の話。 (本編+後日談) *シリーズ全話、独立した話です。 *本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。主人公と理解し合えない、つまりは考え方だったり趣味だったり生き方が「合わない」が別れの原因となっております。なので、一方的に男性を悪者にするよりも『色んな人がいて、私と合わない人もいるよね』、というところを切り取った話です。
3

わかりあえない、わかれたい・2

 好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。  人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。  振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。  2・塩対応を責められて、放り投げてしまった女性の話。 (本編+後日談) *シリーズ全話、独立した話です。 *本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。なので、一方的に男性を悪者にするよりも、「色んな人がいて、私と合わない人もいるよね」、というところを切り取ったお話です。
3件