晩餐会 小説一覧

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(完結)王子様と一緒に晩餐会に出席して花火を見ました

今年17になるミルティは貴族学院のお昼休みにアールステイン王国の第一王子であるケルヴィン王子より王家主催の晩餐会への招待を受けたのだった。ミルティは快く晩餐会への招待を受けた。そして二日後の夕暮れにケルヴィン王子が馬車に乗ってミルティを迎えに来たのだった。
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その公女、至極真面目につき〜デラム公女アリスタの婚約破棄ショー〜

デラム公女アリスタは、婚約者であるクラルスク公爵家嫡男ヴュルストがいつも女性を取っ替え引っ替えして浮気していることにいい加減嫌気が差しました。 なので、真面目な公女としてできる手を打ち、やってやると決めたのです。 トレディエールの晩餐会で、婚約破棄ショーが幕を開けます。
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