ちと切ない 小説一覧
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3件
1
感想数 49
文字数 25,695
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.23
2
さよなら、私の初恋の人
さよなら私のかわいい王子さま。
破天荒で常識外れで魔術バカの、私の優しくて愛しい王子さま。
出会いは10歳。
世話係に任命されたのも10歳。
それから5年間、リリシャは問題行動の多い末っ子王子ハロルドの世話を焼き続けてきた。
そんなリリシャにハロルドも信頼を寄せていて。
だけどいつまでも子供のままではいられない。
ハロルドの婚約者選定の話が上がり出し、リリシャは引き際を悟る。
いつもながらの完全ご都合主義。
作中「GGL」というBL要素のある本に触れる箇所があります。
直接的な描写はありませんが、地雷の方はご自衛をお願いいたします。
※関連作品『懐妊したポンコツ妻は夫から自立したい』
誤字脱字の宝庫です。温かい目でお読み頂けますと幸いです。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
感想数 200
文字数 36,069
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
3
その時はちゃんと殺してね
10歳の時から封緘者(ふうかんしゃ)として育てられた
主人公ツェリシア。
封緘者とは数十年に一度具現化して災いを引き起こす、“厄災”をいずれはその身に封じて死ななければならないという運命を持つ者の事である。
ツェリシアは普段は封緘者と悟られないよう、厄災を監視する6つの目、監視者上位六傑の一人として生活している。
その上位六傑の一人として友好国のアデリオール王国から一人の精霊魔術師が赴任してきた。
精霊魔術師アルト=ジ=コルベール。じつは彼はツェリシアの元婚約者であった。
いずれは封緘者として仲間の監視者達に殺される運命のツェリシア。
どうせ殺されるなら、今も、そして昔も変わらず想い続けてきたアルトがいいと密かにツェリシアは決意する。
「お願いアルト。その時が来たら……その時はちゃんとわたしを殺してね」
アルトがこの国に来た目的とは。
ツェリシアの運命は。
来るべき“その時”に向けて、様々な思惑が交差する。
毎度毎度の完全ご都合主義、完全ノーリアリティーなお話です。
小説家になろうさんでも連載しております。
感想数 219
文字数 89,837
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.08.24
3件