ほのぐらい 小説一覧

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(完結) わたし

(きずな児童書大賞エントリー)主人公は、孤独で、日々生きることに必死な、まだ若い狐。大雨で動けなくなった時、聞こえてきた声。その声に従うことは、救いか否か…。ほのぐらーい、少し不気味で不穏で和風な感じの不可思議系のお話です。短編なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。
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真夜中の恋人

彼女は毎晩俺を訪れて物語に耳を傾けるが、昼間の彼女は俺を知らない。昼間の二人は他人同士だけれど、真夜中には確かに二人は愛し合っている。しかしある夜、昼間の彼女が恋人を伴って帰宅したのを俺は見てしまう。
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