エリート外科医 小説一覧

3
1

ずっと片思いしていたエリート外科医の溺愛は妄想と違って淫らな模様です

リストラにあった上に義姉に拒絶された事で実家も頼れない宿無し職無しとなったオタクOLの咲良は、同じ学校に通っていたイケメン先輩・秀介へ片思いと憧れと妄想を抱いたまま気がつけばアラサーを迎えている。 居酒屋でやけ酒暴食をしていると、偶然にも秀介と遭遇。そのまま酔ってしまうと、翌朝妄想とは違ってとてもえっちな姿を見せる彼と関係を築いてしまった! そんな中秀介からある話を持ちかけられて、3か月のお試し契約結婚をする事になった咲良。秀介の不健全極まりない溺愛がスタートして?! 「先輩、えっちなのはいけないと思います……!」 ※他サイトでも更新しています
恋愛 完結 長編 R18
文字数 100,803 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.26
2

秋風の色

秋風の色
兄彰久は、長年の思いを成就させて蒼と結ばれた。 しかし、蒼に思いを抱いていたのは尚久も同じであった。叶わなかった蒼への想い。その空虚な心を抱いたまま尚久は帰国する。 渡米から九年、蒼の結婚から四年半が過ぎていた。外科医として、兄に負けない技術を身に着けての帰国だった。 帰国した尚久は、二人目の患者として尚希と出会う。尚希は十五歳のベータの少年。 どこか寂しげで、おとなしい尚希のことが気にかかり、尚久はプライベートでも会うようになる。 初めは恋ではなかったが…… エリートアルファと、平凡なベータの恋。攻めが十二歳年上のオメガバースです。 「春風の香」の攻め彰久の弟尚久の恋の物語になります。「春風の香」の外伝になります。単独でも読めますが、「春風の香」を読んでいただくと、より楽しんでもらえるのではと思います。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 103,078 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.09.01
3

高嶺の花と呼ばれた君を僕の腕の中で包みたい

高嶺の花と呼ばれた君を僕の腕の中で包みたい
美人で高嶺の花と呼ばれた桜庭華(さくらばはな)は外科医ながらに男性恐怖症だった。 高嶺の花と呼ばれるあまり男性も女性も華に近寄ることはなく、孤独な毎日。 それでも幼き頃の幼馴染との思い出が華を勇気づけていた。 高地尊臣(こうちたかおみ) 華の幼馴染の尊臣がアメリカからかえってきた。 「日本にいる好きな人に会いたくて帰ってきた」 緩やかに気がつく自分の気持ち。 男性恐怖症の華を優しく包み込んでくれるのは尊臣だけ。 幼馴染で大切な友人だと思っていたのに、好きーー ★短編ですが長編にする事可能です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,939 最終更新日 2023.01.31 登録日 2023.01.29
3