ダンジョン飯 小説一覧

2
1

『銀座の地下にある小さな店は、異世界で狩った食材でできている。祖父の遺したレストランを再建していたら、無口な狩り相棒と悪役令嬢みたいな常連お

『銀座の地下にある小さな店は、異世界で狩った食材でできている。祖父の遺したレストランを再建していたら、無口な狩り相棒と悪役令嬢みたいな常連お
あらすじ 祖父の遺した銀座地下のレストランを守るため、青年は異世界で狩りをする。 相棒は店員兼ハンターの少女。持ち帰った未知の食材は、現代日本では出せないはずの感動を生み、店は少しずつ息を吹き返していく。 だが、店には再開発の波が迫り、さらに国家的な大物を祖父に持つ不器用なお嬢様が常連として現れて――。 命を預け合う相棒と、偉そうに見えて本当は優しいお嬢様。 銀座の地下で始まるのは、極上グルメと店再建、そしてやたらじれったい三角関係だった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 313,502 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.10
2

最速レベルアップはダンジョン飯バフで!~ハズレスキル《料理強化》が実は経験値取得量増加のバフが可能な最強スキルでした!~

 探索者。  その職業に就くには超難関試験を突破しなければならない。  そしてそんな試験に10年間挑み続けた主人公栗原陽一は、念願叶って探索者となりダンジョンに侵入できたのだが、表示したステータスには戦闘とはかけ離れた職業の欄には【料理人】、さらにユニークスキルの欄には【料理強化】と書かれていた。  これをあざ笑う同期の探索者たち。  絶望する栗原。  一生かけてもモンスターの1匹倒せないのかもしれない。  そう頭によぎった栗原だったが、実はこの料理スキルによって生まれた料理には経験値取得量増加バフを含む強力なバフを得られる効果が付与されてたのだった。  これはハズレ職業、ハズレユニークスキルを引き当てたはずの栗原が一転、最速でレベルアップを始め、探索者として成り上がる物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 90,671 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.04.20
2