かおり 小説一覧

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パシュームのかおり

 ふっと、鞠子の体からあの香水の香りがした。 そして、何とも言えない心地よい気持ちになった。この香りが鞠子の存在を明らかにした。 二人は裸のまま夜を過ごし、いつの間にか寝てしまった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,353 最終更新日 2024.03.14 登録日 2024.03.14
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