婚約者は道具ではありません 小説一覧

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王子の婚約者を辞めると人生楽になりました!

わたくし、ミランダ・スチュワートは、王子の婚約者として幼いときから、教育を受けていた。わたくしは殿下の事が大好きで将来この方を支えていくのだと努力、努力の日々だった。 やがてわたくしは学院に入学する年になった。二つ年上の殿下は学院の楽しさを語ってくれていたので、わたくしは胸をはずませて学院に入った。登校初日、馬車を降りると殿下がいた。 迎えに来て下さったと喜んだのだが・・・
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感想数 30 文字数 21,977 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.13
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