迷い子 小説一覧

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迷い子喫茶

小洒落た喫茶店の一角で幽霊が出ると噂なのに、可愛げない喧嘩真っ最中のカップルお一人様が居た。 女の子の方はなんだか不貞腐れてるように見えて、雄の奴は落ち込んだ様子で必死に振る舞っている。 自分の見えない気持ちで相手の心を触れるように。 どいてと頼んでも聞いてくれそうにないし、折角だから今日一番の楽しみが来るまで見学させてもらうとしよう。 この喫茶店の行く先を、終わりゆくまで。にゃ〜。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,527 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.30
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