致死量シリーズ 小説一覧
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1
致死量の愛と泡沫に+
近未来の終末世界。
世間から隔離された森の城館で、ひっそりと暮らす8人の青年たち。
記憶のない“あなた”は彼らに拾われ、共に暮らしていたが——外の世界に攫われたり、囚われたりしながらも、再び城で平穏な日々を取り戻したところ。
泡沫(うたかた)の物語を終えたあとの、日常のお話を中心に。
※致死量シリーズ
【致死量の愛と泡沫に】その後のエピソード。
表紙はJohn William Waterhous【The Siren】より。
感想数 10
文字数 43,089
最終更新日 2026.07.10
登録日 2024.07.01
2
【完結】致死量の愛と泡沫に
近未来の終末世界。記憶のない“あなた”は、とある天才の血を引く青年たちに拾われ、彼らと共に生活をしていた。
すべてを乗り越えた穏やかな日常だと思っていたけれど……
「——俺は、ここから出て行く」
欠けたひとりに、あなたと同じ境遇の新たな仲間、外の世界の人々。
波乱の中でそれぞれが思う“あなた”の存在意義。
《この世界のどこで、誰と、どう生きる?》
泡沫:うたかた
【致死量の愛を飲みほして】の続編になります。
前作を知らなくとも読めるよう配慮しておりますが、読んでいただけるととても嬉しいです。
『小説家になろう』の『ムーンライトノベルズ』にても前作を掲載中(一部加筆修正)
繋ぎのエピソード【致死量の愛を飲みほして+】
過去エピソード【勿忘草 Forget-Me-Not】
前作の末尾ifストーリーなども、ぜひ。
※性的・残虐的描写を含みます。
※黒背景推奨。横書きで作成しております。
感想数 26
文字数 311,014
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.25
3
【R18】致死量の愛を飲みほして【続編完結】
近未来の終末世界。記憶のない“あなた”は、ひとりの青年に助けられる。
ただそれは、無償の救いではなく——
『代わりにその身体をもらおうか』
身体と引き換えに始まる、8人の青年たちとの城での生活。
自分の存在意義が分からないなか、彼らと向き合うことで、何かが少しずつ芽生えていく。
《私にできることは、何がある?》
——いつか、愛されるまで。
続編【致死量の愛と泡沫に】新作で投稿予定です。
※この物語は性的・暴力的描写を含みます。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものでは決してありません。
※黒背景推奨、横書きで作成しております。
感想数 18
文字数 808,366
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.12.27
4
致死量の愛を飲みほして+
終末世界。
世間から隔離された森の城館で、ひっそりと暮らす8人の青年たち。
記憶のない“あなた”は、彼らに拾われ——
ひとつの物語を終えたあとの、穏やか(?)な日常のお話。
【致死量の愛を飲みほして】その後のエピソード。
単体でも読めるよう調整いたしました。
感想数 15
文字数 50,227
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.12.31
5
【R18】勿忘草 Forget-Me-Not
近未来の世界で、恋に落ちるお話。
芯の強い彼女たちの、未熟な失恋短編集。
※性的描写・同意のない性行為も含みますので、ご注意ください。
【致死量の愛を飲みほして】のスピンオフ。
長編を知らなくとも読めます。
過去エピソードであるため、本編のヒロインは登場せず、過去の女性目線の失恋ストーリーとなります。
過去の幼い彼ら(とくにロキ)はとても理不尽です。
苦手な方は自己判断で避けていただきますようお願いいたします。
[勿忘草:わすれなぐさ]
感想数 6
文字数 88,549
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.01
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