マタギ 小説一覧

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探しもの 【緋色ノ叉鬼 番外編】

『緋色ノ叉鬼』の番外編になります。 家族を失った右京と雪治の出会いの物語です。 こちらの物語だけで完結しておりますので、本編を読んでいない方もサラッと読めると思います。 ※本編はまだ連載中です。ちょいと寄り道、いかがでしょうか?
キャラ文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,124 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.06
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緋色ノ叉鬼

明治二十年。ヒグマとは比べものにならない程の巨大な『鬼熊』が突然現れた。強すぎて敵がいない『鬼熊』は、山の獣や、人を無惨に殺していった。 『鬼熊』が現れるは今回が初めてではない。百年以上前にも、更に数百年以上前にも『鬼熊』は突然現れていた。その度に一人の男が現れ、たった一人で『鬼熊』を倒していた。その男は皆、緋色の目をしていた。 明治三十七年。大和という十七歳になる青年がいた。彼は、緋色の目をしたマタギだった。 ※ 実在する山や地名を使用しておりますが、事実無根です。フィクション100%です。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 236,948 最終更新日 2026.01.07 登録日 2024.11.29
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ただ、笑顔が見たくて。

時は明治。秋田県阿仁集落に辰巳というマタギの青年がいた。 彼には子供の頃から一緒に過ごしたハナという女性がいたが、ハナは四年前に身売りされてしまう。 いつまでもハナを忘れる事ができず憂鬱気味な辰巳に、マタギ仲間の平次は苛立ちを覚えていたが、とある依頼で熊撃ちをしたところに転機が訪れた。 ハナは盛岡の女郎屋にいるとのことだった。 ハナに会いたい一心で、辰巳は平次と共に盛岡へ向かう。 彼らの行動は全て「もう一度、笑顔が見たい」――ただ、それだけだった。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,672 最終更新日 2024.08.16 登録日 2024.08.16
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