侵入者 小説一覧

3件
1

季節は夏の終わり

豊満な乳房の柔らかい感触。 女の汗ばむ体の熱量が男の手の中で伝わっていくのだった。 揉みしだかれる女の乳房の先からは、じんわり白いミルクがにじみ出てきていた…。
2

侵入者を見つけ出せ!

 ロボットと人類が長い抗争の果てにお互い居住地を分けて暮らすようになった世界。それがお互いにとって唯一の平和を保つ手段となっていて、そのおかげでお互いの間には小康状態となっていて、田舎の小都市のハバマスも戦火からほど遠い。  その平和を享受する美しい金髪の三姉妹がお茶会をしてるさなかにお客のはずのハヤトが緊張した面持ちで来訪する。 「敵の侵入者が送り込まれた、この町は今や最前線となってる」  平和な田舎町は一大パニックになり、保安隊が駆け回り軍隊も来訪する予定に。  政府の情報部員までやってきて、ロボットと人間は外見そっくりで見分けがつかないために、住人全員の身体内部のマイクロチップを探し出すことで摘発しようとする。  しかしそのさなかにテロが巻き起こり阿鼻叫喚の地獄絵図になって……    誰か侵入者なのか? テロリストはいったいどいつなのか?  少数か? 集団か?  疑心暗鬼と猜疑心の中で人々は遂に顔見知りにも牙を向け始める。  ハヤトも三姉妹も狂った混乱の中で生き残りのために必死にかけまわるが、人類とロボットの長年の複雑で入り組んだ展開の中で、衝撃の結末を迎えることとなり……
3

午後8時の電話

高根邦弘は、社会人になって一人暮らしを始める。しかし、夜8時になると不思議な電話がかかってくるようになる。困った邦弘は会社の同期の林に相談する。
3件