夫婦の物語 小説一覧

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花嫁御寮 ―江戸の妻たちの陰影― :【第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞】

花嫁御寮 ―江戸の妻たちの陰影― :【第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞】
【♪♪♪第11回歴史・時代小説大賞27位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】 名家に嫁いだ若き妻が、夫の失踪をきっかけに、江戸の奥向きに潜む権力、謀略、女たちの思惑に巻き込まれてゆく――。 舞台は江戸中期。表には見えぬ女の戦(いくさ)が、美しく、そして静かに燃え広がる。 結城澪は、武家の「御寮人様」として嫁いだ先で、愛と誇りのはざまで揺れることになる。 失踪した夫・宗真が追っていたのは、幕府中枢を揺るがす不正金の記録。 やがて、志を同じくする同心・坂東伊織、かつて宗真の婚約者だった篠原志乃らとの交錯の中で、澪は“妻”から“女”へと目覚めてゆく。 男たちの義、女たちの誇り、名家のしがらみの中で、澪が最後に選んだのは――“名を捨てて生きること”。 これは、名もなき光の中で、真実を守り抜いたひと組の夫婦の物語。 静謐な筆致で描く、江戸奥向きの愛と覚悟の長編時代小説。 全20話、読み終えた先に見えるのは、声高でない確かな「生」の姿。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 38,154 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.05.31
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「虹色のなみだ」

「虹色のなみだ」
長年連れ添った夫を見送った。 だけど、素直に泣けない日々。 「和彦さん。私のこと、愛していましたか?」 最後まで聞けなかった、その答えを求めて――。 ◇ ◇ ◇ ◇ ✨ライト文芸大賞に参加しています。 不器用な愛や痛みの物語です。涙の意味、大切な人への想い。  心に沁みるように書けたらいいなと、思っています。頑張ります。 投票・エール・感想・いいねなどが応援になります。 お話を気に入って頂けたら、よろしくお願いします。
ライト文芸 完結 短編
感想数 14 文字数 16,203 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.29
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