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【完結】幼馴染に振り回されるくらいならいっそ、赤い糸で縛って欲しい。
才色兼備で『氷の王子』と呼ばれる幼なじみ、藍と俺は気づけばいつも一緒にいた。
その関係が当たり前すぎて、壊れるなんて思ってなかった——藍が「彼女作ってもいい?」なんて言い出すまでは。
胸の奥がざわつき、藍が他の誰かに取られる想像だけで苦しくなる。
それでも「幼馴染」のままでいられるならと思っていたのに、藍の言葉に行動に振り回されていく。
運命の赤い糸が見えていれば、この関係を紐解けるのに。
こちらの作品は『【本編完結】才色兼備の幼馴染♂に振り回されるくらいなら、いっそ赤い糸で縛って欲しい。』を大幅改稿したものです。
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【完結】姫ポジ、王子には効きません
背が小さく女子のように顔がかわいい桃瀬景直は、男子校の姫ポジで桃ちゃんと呼ばれる人気者。身長が低いことがコンプレックスで、自ら姫を演じて乗り越えている。その姫が通用しないのが隣の席の深谷雪。いつも塩対応で姫扱いしてくれない。クール王子とも呼ばれるイケメン深谷は同じ剣道部員でマネージャーをやっている。
高校一年生の夏休み明け、合唱コンクールの練習が始まった。声の高い桃瀬はソロパートに選ばれるが――。
十一月には部活の交流試合も待っていた。中二のときの試合がトラウマで、背の高い選手と向き合うのが苦手な桃瀬。だが、深谷の後押しに真正面から過去に立ち向かう。
部活と恋に青春する高校生たちのじれきゅんラブコメ。
完結まで毎日更新します。
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【完結】いいなりなのはキスのせい
優等生×地味メンの学生BL。キスからはじまるすれ違いラブ。アオハル!
穂高千雪は勉強だけが取り柄の高校一年生。優等生の同クラ、藤代永輝が嫌いだ。自分にないものを持つ彼に嫉妬し、そんな器の小さい自分のことも嫌になる。彼のそばにいると自己嫌悪に襲われるのだ。
なのに、ひょんなことから脅されるようにして彼の恋人になることになってしまって…。
藤代には特異な能力があり、キスをした相手がいいなりになるのだという。
自分はそんなふうにはならないが、いいなりのふりをすることにした。自分が他者と同じ反応をすれば、藤代は自分に早く飽きるのではないかと思って。でも藤代はどんどん自分に執着してきて??
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