物理無双 小説一覧

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記録係の銀髪少女(TS)、後方支援で無双する ~老練傭兵の戦術眼でドラレコから罠を予言し、魔法障壁ごと徹甲弾で粉砕する後方支援(物理)の記録

記録係の銀髪少女(TS)、後方支援で無双する ~老練傭兵の戦術眼でドラレコから罠を予言し、魔法障壁ごと徹甲弾で粉砕する後方支援(物理)の記録
「君のような魔力ゼロのポンコツは、地下のホコリでも吸っていなさい」 魔法至上主義の軍部において、魔力を持たない銀髪の少女・レイは、地下深くにある閑古鳥が鳴く「魔導記録保管庫(アーカイブ室)」へと左遷された。 日々、前線から持ち込まれる戦闘記録(ドラレコ)の整理と貸出対応に追われる彼女。 だが、誰も知らない事実があった。 可憐な美少女の皮を被った彼女の中身は、かつて泥臭い戦場を実弾一つで生き抜いた【伝説の老練傭兵】だったのだ。 「俺の華麗な魔法戦闘を見ろ!」とイキり散らす若手エリート騎士たち。 しかし、レイは映像のコマ送りと貸出履歴から、一瞬で彼らの無能と嘘(ミステリー)を論破していく。 「敵は倒されたのではなく、撤退ルートに誘い込まれただけですね。このままだと次の出撃であなた、死にますよ?」 予言通りに敵の罠にハマり、壊滅の危機に陥るエリートたち。 さらに基地に敵本隊が急襲し、頼みの魔法も通用しない絶体絶命のピンチ。 「延滞料金は、高くつくぞ」 誰も扱えず放置されていた『廃棄寸前の旧世代アナログ機体』にレイが乗り込んだ時、伝説が再び目を覚ます。 魔法の詠唱アシスト? AIによる機動予測? そんなもの、歴戦の【完全手動操作(マニュアル)】と【ゼロ距離の徹甲弾】の前では児戯に等しい。 これは、魔力ゼロのポンコツ美少女(中身おっさん)が、安楽椅子探偵のように軍の陰謀を暴き、泥臭い実弾機体で魔法エリートたちを物理的にわからせていく、痛快無双&ざまぁの記録である。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 150,075 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.03.30
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