ラウンジ 小説一覧
小説AI検索
2件
1
静鈴
「新聞見ていたら風鈴が風に吹かれていたのを見て行きたくなり出かけて見ました」
「そうでしたか」
「宛先を決めてないで出かけたので、、、今、貴方の話を聞いて行ってみたくなりました。何か癒されそうな気がして、もし良かったら一緒について行っていいですか?」
崇は「大いに歓迎しますよ。一人で行くよりは楽しくなりそうですから、、、」
2
サマータイム
軽い朝食を取り、ラウンジで涼しい風に吹かれ、コーヒーを飲みながら軽い音楽を聴いていると、
ふっと、何処かで見たような男性に気づき、その男性も私を見て、こちらに向かって歩いてきた。
その男性は「もしかして、井上麗子さんでは、、、」
麗子は「はいそうですが、貴方は、、、」
「私ですよ、朝月です。中学の同じクラスのわかりますか?」
「あぁ、、、思い出しました。私の隣に座っていた朗さんですか?お久しぶり、、、どうしてこのホテルに?」
「有給休暇でひとり旅です。麗子さんは?」
「昨日、夫とここに来たんですが夫が緊急のようで今日の朝にここを立ってしまい、一人残されている状態なんです。
2件