以前投稿した「玉の天意」という歴史小説を中華ファンタジー風に改変してみました。
物語の主人公は玉瑶という、出自卑しい元下働きの少女です。彼女が数奇な運命の末、王宮の最高権力者にまで上り詰めるというストーリです。史実でのモデルは「玉の輿」という言葉の語源となった桂昌院お玉という江戸時代の女性です。基本史実に忠実に描いてゆきますが、大幅な改変もありえます。
当方、ファンタジーを書くのは初めてですが、楽しんでいただいたら幸いです。
文字数 2,215
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.18