猫の島 小説一覧

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【短編042】 風と、猫の島:迷い込んだ猫と、記録するAIと、島の風の話。

【短編042】 風と、猫の島:迷い込んだ猫と、記録するAIと、島の風の話。
迷子になった飼い猫ハルが流れ着いたのは、猫だらけの小さな島だった。 「ここは、お前の場所じゃない」と言う古株の野良猫コウ。島の猫を静かに記録し続ける猫型AIのシオ。何も言わずに皿を増やす老婆。 帰る場所があることと、ここにいることは、どう違うのか。 ハルは七日間、その答えを探した。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,315 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
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