ブバリア 小説一覧

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帰らない君と、再会のブバリア

帰らない君と、再会のブバリア
九月十日。 花屋「四季庭」の咲良は、毎年白いブバリアを飾る。 それは、「夢をかなえたら帰る」と約束した幼なじみ・悠真を想うための花だった。 けれど彼は帰らぬ人となる。 十年後、咲良のもとへ届いたのは、悠真が遺した一通の手紙と小さな種。 そこには、長いあいだ伝えられなかった想いが綴られていた。 花言葉「交流」「夢」「愛の誠実」をめぐる、切なくも温かな再会の物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,680 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
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