平和であり平和じゃない 小説一覧
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賢者様は世界平和の為、今日も生きてます
勇者エヴァンが魔王を倒し、世界に訪れた平和。魔王が世界からいなくなってからおよそ五十年の月日が流れた。平穏な世界を維持する為、今日も賢者はのんびり生き続ける。
「だって、私が死んでしまったら、魔王が復活してしまうからね」
賢者様がコボルトのハーフ幼女と平和になった世界をぶらぶらするお話です。
ネタを考えながら書いているので不定期更新です!
誤字脱字気をつけます。応援よろしくお願いします😆
感想数 0
文字数 203,019
最終更新日 2022.03.14
登録日 2019.10.30
2
【雨降る街】
枯れ果てた大地、誰も近づく事のない場所にその街は存在していた。
男はその街で生きていこうと決意をしていたが、この街には秘密があった。
このお話は『知らないということが幸せな時もある』をテーマに。
感想数 0
文字数 3,319
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
3
自然と世界は廻る
2024年から遠く離れた時代で大戦争が起きた。
人々は進化の過程で自然を表す四元素を中心とした能力が発現するようになった。
郊外の廃れた集落で暮らす葉月彩里は、平和を望んでいた。仲間がいて、食料を調達して、みんなで集まって暗い夜を過ごす日々。そんなはたから見れば平和な生活を送っている彩里たちも、誰もが心にしまった真の平和を求めていた。
大戦争の引き金となった事件の起こる年に生まれた彩里たちは、それぞれが教育も食事も、安心さえもない生活を続けてきた。そんな中、村を離れた彩里の訪れる先々で知り合った集落の子らを集め、仲間となる4人と現在の地で過ごすことになった。そんな中、数年ぶりに大きな音を耳にした彩里は近辺の状況を確認しに足を運ぶ。
そこで出会った1人の少女をきっかけに、物語が始まる。
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文字数 150,799
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.07.20
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