濃霧 小説一覧

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狩人に転生した私が、この世界で生き残るための約束事

私の名前は高坂歩美中学1年生です。 今日は授業が早く終わったので、中学3年生の兄と一緒に帰っていました。 なぜ学校が早く終わったのかと言うと、最近近くの町で大量失踪事件があったそうだからです。 その帰り道。 霧が濃くなって来て道に迷ってしまいました。 お兄ちゃんは「心配すんな」と元気の良い声で返事をしてくれましたが、私にはいつも歩いている道のはずなのにそう思えないような気分になってきました。 そして霧はさらに濃くなり、完全に道に迷った時、私達の運命は狂い始めたのです。
ファンタジー 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 3,457 最終更新日 2019.10.09 登録日 2019.10.04
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