なんでもない話 小説一覧

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体がバキボキ鳴るだけの話

中学生の頃……腰をひねるとバキボキ音が鳴ることに気づいた。
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「今日は楽しかった?」

考えるだけで通話が出来る機器、オンラネクト。それを用い、朝登と夕夜は毎日のように会話していた。 特別でも何でもない遣り取りを繰り返していた二人だが、朝登にはどうしても言い出せない秘密があって。
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