アーネスト・サトウ 小説一覧
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1921年、里見一族、世界で稼ぐ
里見一族は、昭和初期、欧州へ移動、子孫、健一が日本戻り食堂経営で成功。やがて息子たちに引き継ぐ!
里見兵衛は、横浜開港で絹取引で小金をため、その後の船景気で大金をつかみ、大恐慌前に横浜からマルセイユに渡り以前仕事をしたM物産のコネで欧州での仕事をもらった。その後、里見の子孫がスイスにわたり子孫を増やし、子孫たちの一部が日本、カナダへ渡り活躍する物語。激動の時代背景と里見家の活躍を描いた。
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文字数 62,740
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.15
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伊藤とサトウ
幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。
基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。
もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。
他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
感想数 0
文字数 482,133
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
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