示現流 小説一覧

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貴族剣士は辺境でスローライフを満喫したい! ~野心0なのに、なぜか追放先で最強国家を作っちゃいました~

貴族剣士は辺境でスローライフを満喫したい! ~野心0なのに、なぜか追放先で最強国家を作っちゃいました~
伯爵家を継いだばかりの俺は、異世界から転移してきた祖父から剣術と異世界知識を叩き込まれた野心ゼロの異世界転生3世の貴族剣士。 「二ホン」という異世界の社会常識の中で育てられたせいか、貴族社会に馴染めずボッチだったが、コロシアムの試合がきっかけで辺境送りになってしまう。連れは、もふもふ尻尾の狐人執事モルトと、軍服姿の義妹セリスだけ。しかも辺境伯として与えられた領地は砂漠と塩湖ばかりの飛び地で領民ゼロ。 ところが、山エルフの女王、白狼族の幼馴染、そして王都から追いかけてきた公爵令嬢まで加わって、辺境の領地はみるみる発展をとげることに。そして、いつの間にか最強国家の王へ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 7 文字数 198,490 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.01
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示現流見届け人

無外流道場へ通う一文字織部は、道場主の娘小夜に好意を持っていた。 が、入門して一年、いまだに切紙にもなれない織部に小夜は愛想をつかした。 すでに免許取りである師範代の宮森兵部に小夜は惹かれていた。 武道家の娘なら当然である。 自らも免許取りとなるべく一念発起し猛稽古を始める織部に、親友の頼母が言った。 剣道の免許皆伝は別名一万面とも言われ、一万日すなわち三十三年猛稽古をしなければ取れないと言われていた。 では、なぜ兵部は若くして免許を取っているのか。それは天賦の才としか言えなかった。 どうしても小夜を忘れられない織部は、真剣でのでの真剣での実戦で行くしかなかった。 親友頼母から薩摩示現流の形を教わった。 人を斬るには道場の竹刀稽古より、真剣の示現流である。 すべては小夜の心を捉えるべく、真剣勝負の世界へ飛び込んでいった。 示現流を使えることを知った目付の大野掃部は、織部に上意討ち見届け人役を命じた。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,422 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.24
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