黒の森 小説一覧

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悪役令嬢は黒の森の守護者に拾われる

侯爵令嬢であるセラフィーナは聖女であり、王太子の婚約者であった。 しかし、ある時、異世界からやって来たメイという少女の存在により、全てを奪われてしまう。 王太子やその側近達を虜にし、セラフィーナよりも高い魔力を持っていることから、メイこそが聖女にふさわしいと囁かれるようになり、王家と教会はメイを聖女として、認定した。 セラフィーナに待っていたのは偽聖女としての烙印だった。 聖女としての地位を剥奪され、身に覚えのない罪で王太子に糾弾されたセラフィーナは婚約破棄を言い渡され、罪人として黒の森に追放されることとなった。 その上、護送した兵達に襲われてしまう。 このまま辱めを受けて殺される位なら、いっそ…、と死を覚悟した時、森から一人の男が現れた。 しかし、その男は人間ではなくて…、
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 56,058 最終更新日 2020.08.20 登録日 2020.06.25
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