恋愛 結局、好き同士小説一覧

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タグ 結局、好き同士×
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恋愛 連載中 短編 R15
私、おかしいのかもしれない……。 鏡の中の自分を見詰めてそう呟いたのは、キャサリン・ジルベール。公爵家に生まれた長女、兄が1人に仲睦まじい父母の家庭で何不自由なく育ち、先日の16歳の誕生日を終えてすぐ、モリアス・ヴェル・シャローム王太子殿下との婚約が決定した。 その王太子殿下だが、初めてのお茶以降、必ず幼馴染の……セルウィ・マッケロイ侯爵子息と一緒にお茶になる。ジルベール家に招く時にはそんなことはないけれど、王城に招かれた日には、必ずだ。そして、最初は護衛だと言って後ろに控えていたはずの彼がお茶会の輪に加わるのにそう時間はかからず、幼馴染なだけあって殿方二人の会話に私がおいていかれることもしばしばある。 なのに、何故か私は……王城のお茶会の方が楽しみで、我が家のお茶会の時には自分でもあからさまに心が躍らない事に気が付いた。 何か不満があるわけじゃない。別に、セルウィ様を邪険にしたい訳ではないし、むしろ大歓迎というか、モリアス王太子殿下とセルウィ様のやり取りに心和む……踊る……いえ、認めてしまおう。ときめく、と。 これは無自覚お腐れ妄想令嬢と、その令嬢に惚れこんでいる王太子殿下と、二人の仲を見守りたい幼馴染の護衛騎士の、ほんのり薔薇が香る青春の1ページの物語である。 ※コメディ風味なので頭を緩くしてお楽しみください。 ※ざまぁ要素はありますが軽いものです。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※完結後、小説家になろう様で別名義にて掲載予定です。
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文字数 9,490 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.04.05
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恋愛 連載中 長編
まるでミルク瓶の底の様な眼鏡をかけた公爵令嬢のミカエラ・エーデルワイスは、その醜い容姿のせいで周りから忌み嫌われていた。継母や義理姉妹からも虐げられ、それを知っている学校の生徒からも蔑まれている。 汚らしいドレスや垢に塗れた姿を見て、人々は言うのだ「灰かぶり公女」と。 休み時間となれば、素行の悪い性格がひん曲がった侯爵令嬢にいじめられ、その侯爵令嬢の悪事の罪をなすりつけられ、そのせいで教師からも見放されてしまう。 それでもミカエラは不敵に微笑む。そのことで、周囲から一層孤立してしまうとしても。 ある日侯爵令嬢の悪だくみのせいで、殿下に無礼を働いてしまう。 絶体絶命の瞬間、遠い記憶が蘇り奇跡が起きる。 その奇跡のお陰か、否か、帝国の皇太子ジークシュトルヴィウス・エッセ・トール・ディバリオーセン殿下のお見合いをセッティングする任を受けてしまう。 帝国一の姫を探すため、御伽の国を駆け回る! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 多数の童話をオマージュしています。 ただし童話とは違う性格、容姿です。ご注意ください。 キャラ設定は当方で考えたものですが、万が一既視感がお有りの方はコメント欄にてご指摘下さい。
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小説 15,408 位 / 105,733件 恋愛 6,863 位 / 29,890件
文字数 43,316 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.03.23
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