ライト文芸 男女逆転小説一覧

カテゴリ ライト文芸
タグ 男女逆転×
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ライト文芸 連載中 長編 R18
「また、ダメだったか」 僕は不採用通知を投げ捨てた。 三流大学、しかも僕は二浪している。 本命の大学が諦めきれず二浪までしたが、結局ダメで滑り止めの大学に入ったのがいけなかったのか。 もう、ほとんどの会社の入社試験は終わっている。 残るは中小企業だが、やっぱり大企業に入りたい。 大学入試で失敗したんだ、ここで挽回したい。 周りにも自慢できるし、女と付き合うにも勤め先のブランドは大きい。 なんとかならないものか・・・ ふと、求人情報が目に留まる。 『三つ葉商事 一般職急募 男女問わず ※総合職への転換制度あり』 これは・・・
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小説 1,955 位 / 57,594件 ライト文芸 18 位 / 2,351件
文字数 12,160 最終更新日 2017.11.25 登録日 2017.10.27
 僕がこの世界で、特殊風嬢であり続ける理由を話そう。  僕を診察した精神科医はこう言った。 「貴方は解離性障害のうち離人症性障害に罹っている」と。  つまり自分が誰だか分からなくなる心の病気だと言うのだ。  しかしそれは間違っている。  僕は多世界間移動エンジンを積んだ移動体・銀河高速夜行バスからはぐれ、この世界に取り残された異邦人・アリウスなのだ。  誰が「虚構の王国」なんかに安住できる?  この世界への違和感こそが、僕が僕であることの証しだ。  ともすれば、この世界に埋没しそうになる自分を励まし、故郷の多世界に帰る日を信じて、僕は今日も生きている。
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小説 2,958 位 / 57,594件 ライト文芸 48 位 / 2,351件
文字数 312,832 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.03.31
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ライト文芸 連載中 ショートショート R18
ここは男女の役割が逆転した世界・・・・・・・・・ 僕はお尻に違和感を感じる。 痴女だ! 慌てて一般車両なんか乗るんじゃなかった。一本見送って男性専用車両にしておけばよかった。 痴女の手は大胆にもスカートの中から前側に入ってる。 恐い。男の子が声を挙げるなんて、とても無理。 ドラマだったら、ここで素敵な女性が助けくれるところだけど、誰も気づいてくれない。 駅について、僕は赤いスカートマークの男子トイレに飛び込む。スカートを捲ってパンティーを降ろす。やだっ!もう、ベトベト。僕は素早く男性用ナプキンを交換し、エチケットボックスに捨てる。男性用ビデを使ってペーパーで拭く。ふう、やっと一息ついた。 もう、朝から痴女なんてサイテー! 会社の更衣室で僕は事務服に着替える。ブラウスにタイトスカート、靴もハイヒールにはきかえる。うん、決まってる。僕は気持ちを切り替える。 給湯室で僕はお茶くみの準備。もう、男子社員は交替でお茶当番があるから大変。 湯呑みを間違えないよう配っていく。きゃあ!女子社員にお尻をさりげなくタッチされる。でも、これぐらいのセクハラなんて我慢しなくちゃ・・・・・・・・ ※本作品は短編集です。お好きな章からお読みください。
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小説 4,691 位 / 57,594件 ライト文芸 91 位 / 2,351件
文字数 24,378 最終更新日 2019.09.06 登録日 2019.06.12
 多くの生き物では雄の方が美しく、鳥や虫は雄が綺麗な声で鳴きます。魚の場合でも雌の方が体が大きいことが多いですよね。本来は雄の方が性的魅力が高いはずなのです。  でも霊長類は違いますね。雄の方が体が大きく、雌が小柄ですよね。子供を産むにはもっと頑丈な身体の方がいいはずですよね。  このお話は霊長類としての人間が、そういった自然界の法則通りに進化した現代の学園青春ストーリーです。 Copyright©2019 Youka Izumieshi(泉絵師遙夏) All rights reserved.
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小説 57,594 位 / 57,594件 ライト文芸 2,351 位 / 2,351件
文字数 13,563 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.15
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