ホラー リスナー 小説一覧

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揺らぎのその先ー配信者の向こう側ー

揺らぎのその先ー配信者の向こう側ー
【配信者の向こう側シリーズ/全5作】 ①『推しのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ②『糸のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ③『巣のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ④『揺らぎのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ⑤『私のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ※本作はシリーズ作です。  第1作から順にお読みいただくことをおすすめします。 全5作。 最後まで見届けていただける方は、 ブックマーク・お気に入り登録をしてお待ちください。 広がったはずの人脈は、思ったほど強くなかった。 女は初めて、糸には「強さ」があることを知る。 人を繋ぐ男。 すべての始まりとなった先生。 惹かれているのか。 利用しているのか。 教えてほしいのか。 見ていてほしいのか。 女自身にも、もう分からない。 ただ一つ確かなのは―― まだ、満たされない。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 12,322 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.29
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推しのその先ー配信者の向こう側ー

推しのその先ー配信者の向こう側ー
【配信者の向こう側シリーズ/全5作】 ①『推しのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ②『糸のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ③『巣のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ④『揺らぎのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ⑤『私のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ※本作はシリーズ作です。  第1作から順にお読みいただくことをおすすめします。 全5作。 最後まで見届けていただける方は、 ブックマーク・お気に入り登録をしてお待ちください。 東京で偶然ぶつかった男は、女が以前から知っている配信者だった。 けれど女は、そのことを男に告げない。 ――私があなたを知っていることを、あなたは知らない。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,242 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.27
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巣のその先ー配信者の向こう側―

巣のその先ー配信者の向こう側―
【配信者の向こう側シリーズ/全5作】 ①『推しのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ②『糸のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ③『巣のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ④『揺らぎのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ⑤『私のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ※本作はシリーズ3作です。  第1作から順にお読みいただくことをおすすめします。 全5作。 最後まで見届けていただける方は、 ブックマーク・お気に入り登録をしてお待ちください。 一本だった糸は、いつしか無数に増えていた。 配信者の向こう側にいた人々。 偶然から始まったつながりは、もう彼を介さなくても続いている。 そんな中、女は彼の近くにいる一人の美しい女と出会う。 彼女は笑いながら、配信者を気遣い、女へ静かに問いかける。 男を守るための牽制。 そう見えた。 けれど――。 そして女は、まだ知らなかった。 巣を張っているのが、自分だけではないことを。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,303 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.08.28
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糸のその先 ―配信者の向こう側―

糸のその先 ―配信者の向こう側―
【配信者の向こう側シリーズ/全5作】 ①『推しのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ②『糸のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ③『巣のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ④『揺らぎのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ⑤『私のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ※本作はシリーズ2作です。  第1作から順にお読みいただくことをおすすめします。 全5作。 最後まで見届けていただける方は、 ブックマーク・お気に入り登録をしてお待ちください。 あの偶然の、その後――。 男との関係は、数か月が過ぎても細く続いていた。 女は何も求めない。 聞かない。追わない。 ただ、相手から差し出されたものだけを受け取る。 そんな女に、男は一人の人物を紹介した。 その出会いは、やがて次の出会いへつながっていく。 一本だった糸に、もう一本が触れる。 女はまだ、それが何になるのか知らない。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,533 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.28
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私のその先ー配信者の向こう側ー

私のその先ー配信者の向こう側ー
【配信者の向こう側シリーズ/全5作】 ①『推しのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ②『糸のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ③『巣のその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ④『揺らぎのその先 ― 配信者の向こう側 ―』 ⑤ 『私のその先― 配信者の向こう側 ―』 女は、とうとう表舞台へ出る。 もう、誰かを辿る必要はない。 人の方から、女へ糸を伸ばし始める。 その後ろには、男。 そして遠くには、先生。 声を聞けば、まだ安心する。 嫌いになったわけでもない。 それでも、 一本の細い糸は、静かにほつれていく。 誰かの向こう側を見続けた女が、 最後に辿り着く場所。 私の、その先。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,418 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.09.01
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