SF 復興 小説一覧
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恵美の一日
大災害後七年がたった日本のある町。国中が被害にあったため復興は進まず、外国の援助にすがって生きていた。
そのころに生まれた少女、木下恵美は両親を失い、親類縁者とも連絡がつかないまま、公民館を代用にした学校に通っている。
ただ、恵美には救出されたときに使用された米軍の医療共生体が固着したままだった。
この共生体があることが町や人々、恵美自身の進む道を変えることになる。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 7,026
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
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箱庭のテラフォーミング 〜全てが監視されていたなんて〜
「この男……何者だ?
国家が10年かけてやる治水工事を、たった3ヶ月でやりやがったぞ」
監視された箱庭の外側で、数千万人の視聴者がざわついていた。
農業技術者のカイは、未知の辺境の地へ
「環境改善プロジェクトの特任担当」として派遣されたことは知っている。
荒れ果てた土地を、地球のローテクと泥臭い知恵でテラフォーミングする。
それだけのプロの仕事だと思っていた。
彼が知らないのは、一つだけ。
左腕のデバイスが、富裕層向けの超高画質24時間生配信カメラであることを。
自分の泥臭いサバイバルが、エリートたちの最高のエンタメとして
消費されていることを。
「極寒の山脈で温泉エビ養殖だと!? サバイバル番組のジャンルが変わっちまう!」
「スパチャ500万入ったぞ! まあ、本人には永遠に届かないけどな!!」
プロの泥臭い仕事は、娯楽になんかならない。
・・・なるはずだった。
※本作はなろう・カクヨムにも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 28,286
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.02
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