SF 艦隊戦 小説一覧
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大海の蜃気楼 ートリアイナ王国海戦記ー
1945年(昭和20年)4月7日、戦艦大和を旗艦とする第一航空戦隊と第二水雷戦隊で編成された第二艦隊、日本帝国海軍最後の機動艦隊は沖縄に迫るアメリカ軍の上陸部隊を迎撃するため帰る当てのない戦いのため出撃した。アメリカ軍の索敵網を警戒して欺瞞進路を取った第二艦隊は、沖永良部島の付近で突如として発生した天変地異に巻き込まれる。沈没回避のため必死に操艦する各艦をあざ笑うかのように海が突然割れて艦隊はその中に飲み込まれてしまった。
地球から遠く離れた惑星アトランティア。広大なテーチス海に浮かぶ島国トリアイナ王国は、世界征服を目指すヴァナヘイム帝国の脅威に晒されていた。巨大な魔導戦艦ヨルムンガンド級を擁する帝国艦隊が迫る中、人々の目の前に見知らぬ艦隊が突如として現れた。それは、沖永良部島沖で消息を絶った戦艦大和を始めとする第二艦隊だった。王女ベアトリーチェは彼らを味方に引き入れるべく動き始める。
トリアイナ王国の危機、迫るヴァナヘイム帝国の大機動艦隊。王国の危機に第二艦隊は決断する。空母艦載機との航空撃滅戦が繰り広げられ、戦艦大和と異世界の魔導戦艦と砲火を交える。乗組員の運命は一体どうなるのか。
惑星跡ランティアを舞台に繰り広げられるトリアイナ王国とヴァナヘイム帝国の長い戦いの歴史の幕が今開く。
※この物語はフィクションです。実在の人物とは何ら関係がありません。
※小説家になろうでも掲載しています。
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文字数 8,768
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.24
2
星巡る花嫁2 〜乙女たちと星の記憶〜
突如現れた謎の艦隊。彼らは自らを《銀河帝国》と名乗り、圧倒的な力で星を蹂躙する。
全ては、異世界に転移した銀河連邦の司令官ザック・ロウが、辺境の星に不時着した王子を救出したことから始まった。彼は故郷を救ってほしいと懇願する王子を助けるため、最新鋭戦艦イージスで未知の星系へと旅立つ。
「銀河連邦はこれより両惑星国家の仲裁に入る。全艦第一級戦闘配置!」
元魔王、エルフの皇女、アンドロイド姉妹といった個性豊かな仲間たちと共に、王子の故郷を襲う敵艦隊と対峙。圧倒的な科学力でこれを無力化し、黒幕との対話を試みる。
しかし、敵の背後にはさらに巨大な影、銀河連邦が最も恐れる禁忌の存在――《銀河帝国》が潜んでいた。
魔法と科学が交差する宇宙を舞台に、銀河の覇権を巡る壮大な戦いが今、幕を開ける。ザックと乙女たちは、この宇宙に平和を取り戻せるのか。星々の記憶が紡ぐスペースオペラファンタジー!
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文字数 84,764
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.01
3
ザワール星系会戦 - 駆逐艦スターダストより
機動部隊による奇襲により、集結中の敵主力艦隊を壊滅せしむる――その目論見は、早くも崩れた。安全であったはずのザワール星系にて遊弋中の味方主力部隊にかけられた、敵機動部隊の逆奇襲。哨戒の不備、不足する艦船――困難な戦闘に多大な犠牲を出しつつ、主力部隊は避退を始める。ある、非情なる命令を下しつつ。これは主力部隊配置の駆逐艦「スターダスト」の操舵員が目の当たりにした、ザワール星系会戦の顛末である。※小説家になろう・カクヨムにも投稿
感想数 0
文字数 11,519
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
4
宇宙戦記:Art of War ~僕とヤンデレ陛下の場合~
ナポレオン戦争をベースにして、宇宙を舞台にした架空戦記です。
主人公の<ルイ>は、『ヤンデレチートゴスロリ王女様』<フラン>に気に入られる。彼女に、時には振り回され、時には監視され、時には些細なことで嫉妬され、時には拉致監(以下略) やがて宇宙艦隊の司令官に任命されてしまう。そして主人公補正で才能を開花させて、仲間達と力を合わせて祖国の平和を守ろうとするが……。チート的才能を持つ主人公であるが如何せん周りもチートな人達がいるのでなかなか目立てないので、まあ、いいかと思うが時代の激流と主人公補正がそれを許さないスペースオペラとなる予定ですが、コメディ寄り作品になる予定でしたが、作者なりに過去の戦術戦略を元に戦いを構成したシリアス寄りの物語になっていると思います。
戦闘が好きな方は、第一章から読んでみてください。
SF(スペース・ファンタジー)なので、設定は結構ゆるいです。
あと、本作品は戦争物なので人がたくさん死ぬ事になりますが、作者がグロやら人が死ぬのは余り好きではないので、できるだけライトに描写しようかと思っています。
誤字報告、よければ評価やブックマークなどよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 374,658
最終更新日 2022.07.20
登録日 2020.07.28
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