SF ロケット 小説一覧
小説AI検索
4件
1
そうして私は別れを告げる
「なぁ、今日世界が滅びるって言ったら信じるか?」
そう尋ねてきたのは、久しぶりに会う元恋人だった。彼によると、今日の零時に世界は滅びるらしい。
信じきれていない私に、彼は言った。
「ここから逃げないか」と。
2
☆日本宇宙開発ヲ阻止セヨ~日本宇宙開発妨害史
日本の宇宙開発はどこか歪で不自然な感じがします。
日本の水素ロケットよりも2世代も旧式なヒドラジンロケットを使う中国が、有人ロケットを開発
しているのに、日本は無人のHTV(こうのとり)の大気圏再突入型さえ開発できていない。
ロケットの直径が制限されたり、大型の固体ロケットM-Vが廃止されたり・・・・・
ひょっとして、なにか妨害を受けているのでは?
この作品はフィクションですが、日本は何者かに力を削がれているような気がしてなりません。
3
プロモート・スライミー(仮)
高分子化学と人工知能が融合し、スライムのような人工生命体が人間社会に溶け込み、宇宙開発が新時代に突入した近未来。
…要するに、スライムがロケットとなって宇宙に行くお話。
4
地球は黄色かった
「ハル、急いで!」
私は週末にハルと一緒に、旅行に出ることになった。
予定より1本遅い9時53分発の国際宇宙ステーション行きへ向かった。
4件