ロケット 小説一覧

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ナツのロケット ~文系JKの無謀な挑戦~

 夏休みに行われた天文地学部の流星群観測合宿から突然姿を消した走(かける)。 幼なじみの突然の失踪を心配する奈津希(ナツ)だが、顧問の先生も、また走の父もその行方を教えてはくれない。 ようやく知った真実、それは奈津希には信じられないほど重いものだった。 「僕のことは忘れて」と悲観的なメッセージを残す病床の走。 奈津希は決心する。見舞いさえも拒否し、絶望に苛まれる彼を励ますために、彼の夢でもある、宇宙に届くロケット作りの夢を私が叶えようと。  文系素人の女子高生ナツがたった一人で突然始めたロケット作り。的外れな試行錯誤から始まった無謀なチャレンジは、いつしか多くの仲間を巻き込み、やがて本格的なプロジェクトへと変貌していく。  果たしてナツは走との約束通りクリスマスイブの空に無事ロケットを打ち上げることが出来るのか?
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 91,014 最終更新日 2026.04.20 登録日 2024.03.24
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宇宙開発、始めました。~はやぶさよりも遠いところへ~

宇宙開発、始めました。~はやぶさよりも遠いところへ~
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。 降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。 科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。 事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。 そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。 「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」 選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。 ——「やらせていただきます」 こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。 彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。 ロケット? 研究所? 技術? そんなもの、まだ黎明期! 命を守るため、そして“空を目指す心”のため。 天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,848 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.25
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プロモート・スライミー(仮)

 高分子化学と人工知能が融合し、スライムのような人工生命体が人間社会に溶け込み、宇宙開発が新時代に突入した近未来。  …要するに、スライムがロケットとなって宇宙に行くお話。
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,785 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.11.27
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地球は黄色かった

地球は黄色かった
「ハル、急いで!」  私は週末にハルと一緒に、旅行に出ることになった。  予定より1本遅い9時53分発の国際宇宙ステーション行きへ向かった。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 642 最終更新日 2022.10.24 登録日 2022.10.24
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人魚姫は宇宙を泳ぐ

ロケットの実験で宇宙に飛ばされる人魚の世話していた人間の話
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,306 最終更新日 2022.04.28 登録日 2022.04.28
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そうして私は別れを告げる

そうして私は別れを告げる
「なぁ、今日世界が滅びるって言ったら信じるか?」 そう尋ねてきたのは、久しぶりに会う元恋人だった。彼によると、今日の零時に世界は滅びるらしい。 信じきれていない私に、彼は言った。 「ここから逃げないか」と。
SF 完結 短編
感想数 1 文字数 6,353 最終更新日 2021.09.24 登録日 2021.09.22
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宇宙から地球を見下ろしたとき、君はなんというだろう?

僕はV2を作った。世界初のミサイルを。たくさんの人が死んだらしい。 でも、僕にはそれが、ひとを殺す兵器は見えなかった。僕にとってのそれは、宇宙へ行くための船。彼女と約束を叶えるための。曰く。 ――わたしと宇宙を目指してみない?
青春 連載中 長編
感想数 1 文字数 179,287 最終更新日 2021.04.25 登録日 2020.11.30
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☆日本宇宙開発ヲ阻止セヨ~日本宇宙開発妨害史

☆日本宇宙開発ヲ阻止セヨ~日本宇宙開発妨害史
日本の宇宙開発はどこか歪で不自然な感じがします。 日本の水素ロケットよりも2世代も旧式なヒドラジンロケットを使う中国が、有人ロケットを開発 しているのに、日本は無人のHTV(こうのとり)の大気圏再突入型さえ開発できていない。 ロケットの直径が制限されたり、大型の固体ロケットM-Vが廃止されたり・・・・・ ひょっとして、なにか妨害を受けているのでは? この作品はフィクションですが、日本は何者かに力を削がれているような気がしてなりません。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,074 最終更新日 2017.11.25 登録日 2017.10.29
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