SF 宇宙飛行士 小説一覧
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特異点のカップ麺
西暦二〇七五年。人類が火星移住計画を本格的に進めているなか、ひとりの宇宙飛行士、真船千進(まふねせんしん)が、事故で宇宙へと投げ出されてしまった。
発覚したタイミングが悪く、助けることができないという絶望的な状況。
そんななか、真船は突然ノイズに包まれ、気づいたときにはまったく知らない空間にいた。
さらには、周囲を確認しようと体勢を整えたところ、自分の進行方向にブラックホールらしきものがあった。
もう助からないと思った真船は、そのまま身をあずけ、黒い穴に吸い込まれる。
さすがに死んだと思われたが、目が覚めると、真船は謎の部屋にいた。
そしてそこには意味のわからない光景が。
カップ麺を食べる宇宙人がいたのだ。
◆こちらは2025年12月28日にカクヨムにて投稿した短編です。
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文字数 7,147
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
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リーンハルト戦記 追放されし軍人は隣国で無双する!
国家の恐るべき計画を知り、帝国を裏切った軍人リーンハルト。魔法の使えない落ちこぼれだった彼は、脳の覚醒率が3%を超えた瞬間、宇宙文明すら凌駕する超感覚と「あらゆるアイテムを虚空から取り出す能力」を手に入れる。二人の魂を宿す謎の少女を救い出し、中世異世界「ロステリア」へと逃れるリーンハルト。しかし彼の頭を過るのは、見知らぬ鉄の船(コックピット)の光景、信頼したクルーの冷酷な眼差し、そして宇宙(そら)から見下ろした「青い地球」が燃え盛る絶望の記憶だった。自分はただの人間なのか、それとも――。国家への反逆か、世界を救うための聖戦か。失われた「星の記憶」と未来を取り戻すため、最強の戦略家が時空を超えた死闘に身を投じる!
感想数 0
文字数 70,241
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.01.11
3
ボディーランゲージはそんなに役立たない
宇宙に進出した人類。月面基地で作業員をしているナヲイは、とある盆地で異星人と遭遇する。
これは、華々しいファーストコンタクト……ではない?
感想数 0
文字数 3,043
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
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