ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
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全く違う次元の世界で黒魔女と呼ばれた一人の魔法使いが生まれてしまった。禁じられていた黙示録、闇の属性の魔法を使う者。
その黒魔女は死んではまた魂だけが転生を続けて、色々な世界で
自分の器(うつわ)となる体を捜し求め、
器(うつわ)に選ばれた者は黒魔女と契約を果たし、運命共同体となる。
そして、黒魔女と共に運命を共にする。
黒魔女を倒す者達、黒魔女を求める者達が存在し
長い戦いを色んな世界で黒魔女が転生するたびにおこなわれた。
そしてまた一人の少女が器(うつわ)として呪われた血を受け継ぎ、
物語が始まる・・・。
登録日 2014.11.23
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30年前、5人の勇者によって魔神が倒された。1人の勇者が犠牲になりながらの勝利。だからこそ遺された勇者達は、これから訪れる世界が平和であることを強く願った。しかし魔人は『災いあれ』という言葉と共に世界を呪い、訪れるハズだった平和を災いに満ちた世へと塗りつぶした。世界には、呪いの魔剣に異質な魔物、天変地異。そして──ダンジョン。様々な災いがが溢れることとなる。だが魔神は気付かなかった。己が世界に遺した呪いが、災厄を払う力を生みだしたことを。その力を死した勇者が手にしたことを。これは望まぬまま迷宮の主として蘇ったある勇者の物語。
登録日 2015.03.14
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王宮の厨房を「レシピを無視して魔物の内臓を煮込んだ」という理由で追放された料理人、リゼット。 彼女は、自給自足のサバイバル生活を送りながら、最高の食材を求めて辺境の川へと潜っていた。
そんな彼女を「不審者(というか、ほぼ裸の不審な美女)」として捕らえたのは、王国最強と謳われる堅物騎士団長、ガイアス・ベルシュタイン公爵だった。
「この胸が邪魔で深く潜れないわ」と自分の胸をわしづかみにして悩むリゼットの天然っぷりに、初心なガイアスは赤面し、部下たちは鼻血を噴き出す。だが、彼女が作った「魔魚の香草焼き」を食べた瞬間、彼らの胃袋は完全に奪われてしまった!
「貴殿を、騎士団の専属料理番として雇用する!」
こうして始まった砦生活。伝説の冒険者ザックも巻き込み、リゼットの「美味しければOK!」な野生の調理術が、規律正しい騎士団を、そして王都の常識を鮮やかに塗り替えていく。 胃袋から始まる、野生児ヒロインと過保護な騎士たちの異世界サバイバル・ラブコメディ!
小説家になろう様でも掲載していて連載が終了したのでこちらにURL貼っておきます。
登録日 2026.03.24
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俺、武藤武光は普通の学生だった。夏休みに死んだひい爺さんの屋敷を掃除していたところ、謎の地下室を発見。その部屋に描かれていた不気味な魔法陣に触れた途端、異世界に送られてしまった!
そこで、待っていたのは大量の骸骨と翼の生えた美少女二人に、魔王様。元の世界へ帰るため、魔王の配下となって勇者の祖先と戦います。
登録日 2016.01.11
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『エターナ』という不思議な力と、『レベル』という概念のある存在『プレイヤー』。
冒険者のアルは、かつて世界を救った伝説の勇者『ターロウ』の子孫であるのに、剣もダメ、魔法もダメなレベル1の落ちこぼれプレイヤーだった。
そんなアルが出会ったのは、別の世界からやってきたという青年、十文字 剛(じゅうもんじ たける)。
彼は、白銀の鎧を纏って人々を救うヒーロー『ウルティマ』として、かつていた世界を救っていた。
彼の強さと生き方に自分の憧れる勇者像を見出だしたアルは、紆余曲折あって彼が元の世界に帰る手助けをすることを条件に、弟子になることを決意する。
『落ちこぼれ勇者(仮)』と『最強ヒーロー』。
この二人が異世界で出会う時、新たな成り上がり英雄譚が始まる。
登録日 2020.01.13
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世界中に『魔素体』と呼ばれる怪物が出現した大災害『魔素体大禍』。災害で孫娘を亡くした軍需企業会長『鶴城明悟』はその死を切っ掛けにその孫娘と全く同じ姿をした少女に変身する力を得てしまう。
それから六年。研究のため女子高生と軍需企業会長の二重生活を強いられていた明悟は、自分の通う高校にかつての孫娘の親友、『原田結良』が通っている事を知る……
登録日 2020.08.21
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背の高い森に囲まれた村で暮らすトウヤは、森の向こうの世界に憧れを抱いていた。そんなある日、突如として村が凶暴な動物の群れに襲われてしまい…。
物語が進むにつれ、少年たちの信念がぶつかり合うようになっていきます。その少年たちの葛藤や、物語の世界観を楽しんでいただければと思います。
登録日 2022.04.01
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新米経営コンサルタント、一ノ瀬啓太は、大陸一の美貌を誇るヘリアンサス王国第一王女ティアによって突然異世界に召喚された。
しかし、どうやらティアは国を救う『賢者』の召喚儀式に失敗したようだ。
「どうしましょう、召喚のやり直しはできないし……。そうだ!あなたが賢者のフリをしなさい!」
グローバル化?IT革命?なにそれおいしいの?な異世界で、現代知識とコンサルタントスキルを駆使し、啓太は国を救い、元の世界に戻ることができるのか――
※カクヨム様にも掲載中です
登録日 2020.05.19
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死んで、剣と魔法の世界に転生すると、無能力だった……!?
ある日、トラックに轢かれて死んだ、普通の高校生、純也。
そんな彼が、異世界に転生した。
そのときに得た能力で無双すると思いきや……そんな訳なかった。
何の力もない普通の人な彼は、ひょんなことから冒険者になり、自分の戦い方を編み出し、様々な事件に巻き込まれながら、苦しみながらも少しずつ成長していく。
これは、普通の異世界転生者の、冒険と戦いと成長の記録。
登録日 2020.09.29
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用済みになり廃棄されたはずのキメラが目を覚ますと記憶がほとんど無くなっていた。妖精を根絶やしにするということ意外は……。
キメラは自分の中にあるモンスターの力を使ってどこまでも追尾し確実に妖精を殺していく。
妖精がこの世からいなくなるまで……というのはそのキメラがそう思い込んでいるだけである。
この物語はそのキメラの心身が成長していく様子を記した成長日記のようなものである。
登録日 2021.08.03
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舞台は、現代社会に似て否なる魔法社会です。
登場人物は、そんな世界で暮らす武器屋の少女。
主人公は武器作成を生業とする家に生まれます。
特異な家に生まれ育った少女は同年代の友達もつくれぬまま成長していきます。
武器を創るというプライドだけで生きてきた彼女は、
どこかその殺伐とした自分自身に疑問を抱きます。
武器を創ることしかできない自分。
ヒトを何かを殺すことに疑問をもつ自分。
矛盾する心を内包したまま、
少女は家に甘えることをやめました。
ある日、一人の王国騎士から作製の依頼を受けます。
はじめは拒否しました。
しかし、依頼内容と真剣に向き合い、様々なヒトビトと出会うことで、
少女は初めて自分自身を肯定する術を見出します。
誰かを傷つけること。
何かに傷つけられること。
そして、殺すこと。
自分がその命のやりとりの一端を担っている現実。
戦うことの意味と責任と苦しみがテーマになってます。
登録日 2016.08.01
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勇者、魔王、聖女・・・・様々な者たちを倒し、または屈服させ、己のモノへ。
苦戦?なにそれ美味しいの?な主人公最強物語。
※不定期連載
※R15は保険
登録日 2017.04.01
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異世界勇者の家系であるノア。
齢15というこの世界での節目を迎えた僕は、教会に称号授与の儀を行ないに行ったが・・・。
何とこの国始まって数千年の中で唯一の『称号無し』になってしまう。
そこからの生活は一転し、公爵家である自らの家を追い出され友人に見捨てられ、許嫁は裏切る始末。
追放され魔物の跋扈する森を抜けようとするが呆気なく魔物に遊ばれ瀕死状態となる。
称号が無いから無能・・・?
いや違うそうじゃないだろ?
見せてやるよ。
登録日 2021.04.18
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異世界転移×ファンタジー×悪魔×昆虫×小説
裏切りと不法により、突如見舞われた不運、幸福な家庭と不幸な石動一家との対比、そして初恋の失恋。
度重なる絶望を味わい、生きる意義と気力を失った青年、石動祐(いするぎ・ゆう)は、悶々とした日々を過ごしていた。
空白にも似た日常を送る彼はある存在へ導かれ、現代でない何処かへと飛ばされる。
街中でふと瞼を開けると、そこには近代ヨーロッパを彷彿とさせる、異世界が広がっていた。
異世界に放り込まれた瞬間、頭に響いた
「石動、もっと楽しめよ」
という謎の声。
彼らに立ちはだかる〝仮想派〟に属する、神の加護を受けた戦士〝スポンテニアス・ジェネレーションズ8〟。
オールド・ハリーと魂の繋がったことへ関心を寄せる、魔界の大物である悪魔たち。
これは愛する家族のいない孤独で過酷な世界に抗い、元の世界へと戻るため、目的を共にする仲間と世界を渡り歩いていく―――迷い人の冒険譚。
汝、神の実存を疑え―――さすれば我ら悪魔が胸に燻る怒りの願いを叶えよう
異世界転生、スキル等一切なし!
知名度低めの悪魔、魔物多数登場の超王道異世界転移ファンタジー!
登録日 2022.08.08
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現代日本からファンタジー世界へ。剣闘士として生き、自分の為に戦う日々。それはやがて世界を賭けた戦いへと姿を変えて行く。
登録日 2012.10.19
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女子高生の泰子はある晩を境に両親が持つフェチ趣味の世界に導かれていった。両親は全身タイツを顔まですっぽり被ってしまうゼンタイフェチだったのだ! 泰子のゼンタイ生活が、周囲の友人知人を巻き込みながら始まった。
全身タイツいわゆるゼンタイをめぐって繰り広げられる野林親子の時代を超えたフェチな世界の物語。
登録日 2015.09.12
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神や悪魔、妖精が総じて幻想生命体と呼ばれる人類共通の敵となった世界。
バトル系ライトノベルで二次創作を書くのが趣味の高校二年生、緋乃式 綾人(ひのしき あやと)は、とある事件を通してファントムや対神話機動部隊、通称エグゼクターと関わっていく。
「俺の力は〇〇だとぉ!?」
現実と幻想が交わった時、新たな神話が誕生する!
寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 異能バトル×ファンタジーの新たな神話の開幕劇だ!
登録日 2018.02.09
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剣とか魔法のファンタジーな世界に転生した元日本人アオイ。チートじゃないけど、ちょっと変わった魔法が扱える魔眼持ちの、実の親に捨てられたところからの第二の人生がスタート。
魔眼持ちは有事の際の戦力として、あてにされる風潮があるらしいが、なんか俺に死亡フラグが既に立ってないか!?
戦死? 冗談じゃない!!
戦場で死なないために、アオイが頑張る話です。
登録日 2020.10.11
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世界には«覚醒者»があふれそれに伴い探索者(シーカー)も激増した。探索者とは世界中に出現するダンジョンを攻略し、アイテムや素材を売却し生計を立てる者達の総称だ。
しかし覚醒したからと言って、全ての人間が喜べる訳ではない。
最弱のF級覚醒者佐藤響は、探索者歴2年とそこそこ長いが、F級と言うだけで周囲からは常に馬鹿にされ続けてきた。
魔法はおろか、役に立つスキルの1つすら持たない完全な役立たず。巷では最弱の覚醒者と呼ばれていた。
周りから嘲笑されながらも響はEランクダンジョンの攻略隊に参加させてもらうと、転移トラップにかかってしまう。
機転を利かせてなんとかそのダンジョンをクリアし、変わったスキル【目目連】獲得。それはあらゆる情報を可視化できる能力を備えていた。
モンスターの弱点や相手のステータスを見る事ができるようになった響は、遂にEランクダンジョンのソロ攻略を達成した
これは最弱の名に別れを告げ、最強を目指して成り上がる1人の男の物語──。
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿してます
登録日 2023.09.10
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僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
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登録日 2008.10.05
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