ファンタジー 世界史 小説一覧
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『女王の剣と旅の騎士 新版』案内文
私たちの歴史と、常にどこかでリンクしているもうひとつの歴史の物語。
アーサー王と円卓の騎士の伝承によく似た物語が、その世界にも存在していました。
歴史の分岐点は、こちらの世界で言う百年戦争末期。
イギリスの王子が、伝説の聖剣エクスカリバーを発掘した。
これが史実として、その世界で起きた出来事でした。
その瞬間から、共通していたはずの歴史は大きく分岐していきます。
その世界では…
神が与えた「王の剣」
それを守護する「七人の騎士の剣」
秩序を司る「宰相の剣」によって
世界の均衡が保たれていました。
しかしある時、王の剣と4本の騎士の剣を有する強国・アングランテ王国で
宰相がクーデターを起こします。
すべての剣を独占し、世界統一
さらには平行世界の統一さえも目論む宰相ロジャー・ベルメッド。
クーデターを逃れた、まだ若すぎた四人の騎士たちは、三年の時を経てそれぞれの想いを胸に独裁政治へ反旗を翻します。
市民は「強い指導者」にすべてを委ねるのか。
それとも、反乱を起こした騎士たちと共に自由と独立のために立ち上がるのか。
これは戦う騎士たちと市民、そして囚われ、彼らを見守り続ける女王の物語。
新版では物語の歴史と私たちの現実の歴史を対比した年表、そして歴史の分岐点となるエピソードを新たに加筆しました。
文字数 110,881
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.11.28
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奥洲天成(おうしゅう・てんせい)は多分トラックにはねられたか何かで転生することになった。彼が望んだのはヨーロッパを始めとする中世世界。
転生は叶ったが、そこは魔法はない、スキルもない、ご都合主義もなければ、金もない、リアル中世欧州の世界だった。
【登場人物】
奥洲天成……ボケ役。フィクションファンタジー的中世ヨーロッパ世界のつもりでリアル中世で苦戦する。
女神…………ツッコミ役。転生させることと、リアル中世の解説をするのが役目。
※オムニバス形式で連続したストーリーはありません
※各話の繋がりはありません。ある話で死んでいても、次の話は別物です
※思い付きなので更新は気ままです
※明らかに間違ったことは書きませんが、完全な裏取りはしていないので正確性を保証しません
文字数 75,902
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.01.15
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