ファンタジー 虐げられ王女 小説一覧
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攻略対象の想い人は、ナレ死予定の転生聖女 欠損を肩代わりしたら、なぜか曇った三英雄が執着してくるのですが?
乙女ゲーム開始前に死ぬ聖女として転生したエミリエは、攻略対象と魔王討伐の旅に出る。
己の死を回避するために次々と起こる身体欠損イベントを肩代わりし、左目、左手足を失った。
聖女を嫌っていたはずの三英雄は曇り、彼女に執着し始める。
魔王を討伐し世界が平和になったあと、癒やしの聖女がエミリエを亡き者にしようと目論むが、攻略対象は目もくれない。
原作ヒロインと三英雄を恋仲にしようと目論む中、己の身体に魔王が宿っていると知ったエミリアは、攻略対象と縁を切ろうとして……?
※一方的に曇った男性陣から溺愛される話。
想いは通じ合いません(男性陣→→→主人公)
小説家になろう・ベリーズカフェにも掲載中
1章11万字~15万字程度・全5章構成・完結保障
簡単な人物紹介は近状ボード
感想数 0
文字数 2,734
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
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呪われた生贄王女は人質として隣国に追放されて、はじめての幸せを知る~男になりすましていたのに、隣国王子からの愛が止まらない?〜
アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。
呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。
そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに生贄の人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。
作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。
そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。
やたらと好意的に接してくるリナルド王子。
彼に自分が女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で悪霊による霊障沙汰が起こる。
精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。
しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。
霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。
そんななかで、リナルド王子が協力を持ちかけてきて――
その後はやたらと好意的に接してくる。
はじめは疎ましいとしか思っていなかったベッティーナ。
しかし、やがて彼との関係が壮絶な過去により凍り付いたベッティーナの心を溶かしていく。
隣国の男色(?)王子と、呪われ王女が紡ぐロマンスファンタジー。
感想数 2
文字数 102,568
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.03
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