恋愛 小説(外部サイト)一覧
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7月の暑い日、私はビール飲みたさに、十年来の付き合いの男友達と飲み約束をした。何も変わらないと思っていた友人関係は、静かに崩れつつあったのに…。友情にこだわる女と、恋愛に奔放だった男の物語。
登録日 2014.09.03
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そんなつもりはなかったの…そこまで恨まれるとは思いもせず。
再会した時、真実を知った際の彼の表情は忘れられない…
全部私のせい?謝っても既に遅く、彼からの要求に答えるしか術はなかった…
苦しいだけの関係が…快楽を呼び起こし、更に辛い状況に追い込まれる…
いつになったら苦しみから抜け出せるの…?
登録日 2014.06.12
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全てはこの一言からはじまった。
「今日から、乙女ゲームの世界を造るよ!」
あれから約四千億年。
神様の理想は完成した。
そして、完成された世界のヒロインは、さまざまな困難に巻き込まれながらも成長し好きな人と結ばれ幸せになりました。めでたし、めでたし……では終わっていなかった。
「ヒロインが出会いイベントを起こしていないんだ」
まさかのトラブル発生。
「ボクは君のキューピットになるよ」
そして、一人の堕天使が下界に降りた。
約四千億年続いた労働のおこした悲劇を繰り返させないために。
そして、
「絶対に幸せにしてあげるから」
叶えたい未来のために。
しかし、
「どうして、こうなっちゃたのかな?」
物語は思わぬ方向に進んで行くのであった。
登録日 2015.02.07
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ルキーニ王国きっての絶倫・36歳おっさんと、日本から異世界転移したジミ~な元就活生の純愛物語。
語りべは、わし、東の森に棲む占い師(6969歳 ♀)じゃ。
ん、何か問題でも? おーほっほっほ。
※灯凪田テイルのこれまでの作品とはテイストが違いますので、ご注意ください。
初のラブコメっす。(*´▽`*)
情けないのぅ、おっさん。黙れ、犬。
おーほっほっほ。
登録日 2018.06.09
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中華街の片隅にある怪しい占い屋「占卜(せんぼく)」──
そこに住み込みで働いている少女・ユイは、物心ついた頃から“占いババア”に育てられた。
客引きのノルマは毎日10組。
稼ぎは200円。
晩ご飯は、謎の「パンダパン」。
人生、わりとギリギリ。
だけどユイには、誰にも負けない“目”があった。
それは、育てのババアも一目置く「運命を視る力」。
そんなある日──
一人の少年との出会いをきっかけに、ユイの「運命」は大きく動き出す……!
占いと商売と貧乏と、ちょっぴりバトル(?)
今日も叫ぶよ!「占いやってまーす!」
登録日 2025.09.11
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とある夜、不死身の魔女シルフィアが自分の住んでいる森で赤子を拾って育てることに。気まぐれで拾った子供だったが、その子が大きくなる度に幸せを感じるシルフィア。しかし、少年は忽然と姿を消し、彼女は再び二人ぼっちに。数年後、彼女の前にたくましく成長した子供が帰ってくるのだが――。
登録日 2019.07.06
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ヒロインは独身30歳、年齢イコール彼氏いない歴の一般企業のOL。仕事帰りにやる事と言えば、「あとは寝るだけ」。その筈が突然燃えるような痛みに襲われ、異世界転移してしまう。転生した如く体が作り変えられ、妖精族になった主人公。逆行して年齢も若返る。元いた世界を抜けたそこは西洋/中世貴族社会で、人族以外に妖精族、獣人族と魔族が存在し、魔術や魔法が溢れる世界だった。
主人公はその後、偶然出会ったお店で魔道具を手に入れる。しかしそれが発端で厄介ごとに巻き込まれてしまう。
墓守でネクロマンサーの伯爵やヤンデレ気味の執事、騎士、甘々なギルド長など出会う者達とは逆ハー状態。皆に助けられながらも人族の王宮騎士団の問題解決に挑む。
果たして黒幕は誰なのか?!手段は選んでいられない!前世で培った知識を活用しながら状況を打破していき、世界を冒険する物語。
※注意:挿絵・イメージ画像がプロローグと他にもあります。
※今後の創作活動の原動力になりますのでブクマ、感想、評価も貰えると嬉しいです!レビューも是非よろしくお願いいたします!
※戦闘シーンにおける、やや残虐な描写はあるかもしれません。
登録日 2020.07.16
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あらすじ: 長年の腐れ縁である20歳の大学生カップルが、些細な口論から「どちらが相手を性的に満足させられるか」という賭けをする。その結果が彼らの将来を左右する
登録日 2025.09.25
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霧の島・シャクシャントに不思議な生き物・リオと住む魔女・サリド・ヴラウディ。
滅多に人が足を踏み入れることのない島に、ある日暗殺者がやってくる。
サリドを殺そうとする暗殺者にサリドがかけた魔法は、かけたものを愛してしまう『魅了の魔法』だった。 サリドを殺したくても術のせいで愛してしまったため殺せずに苦労する暗殺者と、それを楽しむ意地の悪い魔女のお話。
登録日 2015.04.11
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とある公爵令嬢が婚約破棄の話を耳にした時のお話。
※ 拙作は200文字小説です。
※ タイトル変更しました。旧タイトル「わたくしは婚約破棄は許しませんわ!」。
登録日 2020.03.10
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上履きを隠されるなんて序の口、
俺が触れた物すべてを汚物のように扱われ、
班決めでは毎回最後まで残され、じゃんけん負け残りで決められ、
机はカッターや彫刻刀でズタズタに削られ、
授業中に後ろから消しゴムのカスやら丸めた紙ををあちらこちらから投げつけられ、
トイレの便器掃除ではブラシを使わず手で洗わされ、
やってもいない犯罪をでっちあげられ、警察に補導されそうになったり、
冬場、ヒーターの前で温めたカッターの刃を焼きごてのように肌に押し付けられ、
放課後はトイレの個室や体育倉庫でストレス解消とばかりに殴る蹴るの暴力、
教師は見てみぬ振りを決め込み、イジメのアンケートで正直に書いた結果、放課後に呼び出され無理矢理に書き直させられる。
――僕をイジメていた黒幕は幼馴染の瀬戸渚だった。
そして、彼女の歪んだ愛情が僕を変えてしまった。
1年後、学力・運動・容姿、あらゆる能力を鍛えた俺はこの町に帰ってきた。その目的とは――
『復讐』
実行犯、笑って見ているだけの傍観者、罪の重さに変わりなどなく全員同罪だ。
復讐の対象者は瀬戸渚を含む21人。顔も名前も誰一人として忘れてない。中高一貫校でその多くはこの学校に残っているが、中には家の都合やらで転校したやつもいるだろう。だが俺は1人として逃がすつもりなどない。
※この作品は過去のトラウマが原因で多重人格のサイコパスになった主人公の日常を1人称視点で心理・心情描写を描くという目的で制作しております。サイコパスの心理・心情は一般に理解し難いものがあり、著者もサイコパスになったつもりで筆を執っております。
登録日 2021.02.25
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何事も頭で考えてからでないと行動できない慎重派の千佳は、恋さえも頭で考えようとしてしまい初めての本気の恋もすれ違ってしまう。
何でも頭で考えてしまうため快楽に体をゆだねることもできず、イクことができない自分に悩む。
心のままに生きられない臆病さをどうにかこうにか克服しようと奮闘する不器用な女の子の恋の話しです。
※設定は現代ですが、随所にリアリティに沿わない部分があります。あくまでフィクションですので、どうかご了承くださいませ。
登録日 2016.03.03
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高校2年の安部ハルアキの彼女は異世界の召喚師であり、ハルアキは彼女の召喚獣である。
この物語は、しょっちゅう異世界に召喚されるハルアキの「異世界恋愛」のある1日を綴ったものである。
登録日 2015.06.14
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-数多くのお伽噺の主人公たちのように、私たちは、森の中で出会った。-
森の奥の時計草の館に住む美しい白い吸血鬼に、失語症を患う私は出会い、恋をした。でも彼は、永遠に届かない愛しい女性の面影を追い続けている。お願い、私を愛して。私の血を吸って。
登録日 2020.01.06
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現代魔女の会社を舞台に最強魔女が天才魔女の青年に振りまわされる非日常オフィスラブ――呪い持ち公爵家に生れたとはいえ人並みに幸せを歩むはずの少女は不本意ながら不老不死まで背負わされ復讐を誓い、修行に修行を重ね長い時を過ごすうち、いつしか最強の魔女と呼ばれるようになり、現代まで生きてしまった。
魔法は存在するが隠匿されている平和な社会で魔法関連の問題対処を仕事とする極秘機関に所属する七夏リリ(偽名)は最強の魔女である。そんな現代に生きる魔女の仕事に恋愛……長い人生の物語。
登録日 2015.03.05
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クソゲーと名高い恋愛ゲームの世界に転生し、主人公の親友というポジションを与えられた俺。
困ったことにこの世界、主人公が告白に失敗すると魔王覚醒して世界を滅ぼす、トンデモ設定が存在した。
ハーレムルートが存在しないこの世界、俺は主人公から世界を守るため、彼が6人のヒロインのうち、誰に告白しても振られることがないようサポートしようと決意する。
幼少期からの計画的な育成によって、主人公のパラメーターはほぼカンスト状態。どこに出しても恥ずかしくない理想の恋人、のはずが、彼の読めない行動と、ヒロイン達と手当たり次第に関係を深める奔放さに、俺は振り回されているばかり。
ヒロイン達それぞれが抱える問題も、攻略法を知っている俺ではなく、主人公に解決してもらわなければならないという縛りがある。
俺はかつて得た薄い本を中心としたゲームの知識と、主人公が攻略不可能なサブヒロインたちの協力を頼りに、今日も愉快にがんばるのであった!
登録日 2019.06.09
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一人で水茶屋を切り盛りする梅は、兄の非礼のおかげで天女の様にお綺麗な美人さんと知り合う。お客様からお友達へ、仲良くなれたことを喜んでいたのに、実は美人さんは。有り得ない勘違いをしてしまった梅と、それに気付かずもどかしい思いをすることになる美人さんのお話。
登録日 2014.06.25
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アリスの仕事はお手伝いさん。街を守る騎士団員の詰所にて彼らの食事や洗濯など身の回りのお世話をしている。団員を束ねる団長が厳しくてすごくこわい人ということ以外は、仕事にも慣れ、仲良しの団員もできたりと毎日楽しく仕事をしていた。そんなある日、アリスは団長との間に誰にも言えない秘密を抱えてしまう。自分が忘れればいいだけ…と「あの出来事」を思い出さないようにするのだけれど―――。お手伝いさんアリスと騎士団長の小さな恋の始まり?
登録日 2015.06.08
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「オデット=コリントン、君との婚約を破棄する!」
光の聖女を階段から突き落としたとして婚約破棄を言い渡されたオデットだが、そんなことをした覚えは全くない。光の聖女と呼ばれる女子生徒はいつも王子と人目を憚らずいちゃいちゃいちゃいちゃしているのだが、王子以外にも何人か顔の良い男子生徒にちょっかいをかけていた。大方、恨みを買ったのだろう。自業自得だ。
次の授業に遅れたくないオデットだったが、このまま王子を放置すれば面倒くさいことになるのは確実。こんな空気を読まない男でも王族で、発言権だけは無駄にある。口元まで出かかった面倒くさいの言葉とため息を飲み込み、代わりの言葉を吐いた。
※2023/09/07発売「令嬢たちの幸せな結婚アンソロジーアンソロジーコミック」(バンブーコミックス様)にて楯山ヒロコ先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28