恋愛 更生 小説一覧
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件
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シスター・アンナの職場は、罪を犯した元令嬢たちが送られてくる辺境の修道院。
「従兄は本当は私を愛している」と公爵夫人を虐めた女。
「幼馴染を奪われたくない」と詐病で縋りついた女。
「私の婚約者に近づく女は即排除」と格下令嬢を階段から突き落とした女。
責任転嫁、被害妄想、思い込み、依存。修道院は今日も、認知の歪みがすごい。
性格のひん曲がった元令嬢たちが増え続ける修道院で、悪役令嬢たちを更生させようと頑張ってみるシスターの記録。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,795
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
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「このまま高笑いの練習を続けていたら、私の未来は国外追放(バッドエンド)ですわ!」
アステリア公爵家の一人娘、ローリーはある日突然気づいてしまった。自分の傲慢な性格と、婚約者であるセドリック王子への不遜な態度が、破滅への特急券であることを。
断頭台の露と消えるくらいなら、性格をデトックスしてやるわ!
文字数 64,612
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
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公爵令嬢のセイラは、子供の頃からずっと好きだった王太子、ライムの婚約者選びの為のお茶会に意気揚々と参加した。そんな中ライムが、母親でもある王妃に
「セイラだけは嫌だ。彼女以外ならどんな女性でも構わない。だから、セイラ以外の女性を選ばせてほしい」
と必死に訴えている姿を目撃し、ショックを受ける。さらに王宮使用人たちの話を聞き、自分がいかに皆から嫌われているかを思い知らされる。
確かに私は少し我が儘で気も強い。でも、だからってそこまで嫌がらなくても…悔しくて涙を流すセイラ。
でも、セイラはそこで諦める様な軟な女性ではなかった。
「そこまで私が嫌いなら、完璧な女性になってライムをギャフンと言わせていやる!」
この日から、セイラの王太子をギャフンと言わせる大作戦が始まる。
他サイトでも投稿しています。
※少し長くなりそうなので、長編に変えました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 124,239
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.01
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