恋愛 むっつりスケベ 小説一覧
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1
32歳の処女喪失
アイスクリームが大好きな32歳の初羽真理は、商店街の手作りアイスクリーム店で店長として働いている。
控えめで清純な女性で、男性経験がなく、恋愛にも不器用なまま日々を過ごしていた。
忙しい日々を過ごしている中、新しいエリアマネージャーが就任する。
その新しいマネージャーは、中学校の同級生で初恋の人、鬼頭郁夫だった。
再会した郁夫は既婚者で、女性慣れした“オープンスケベ”な男。
真理は32歳になっても男性とお付き合いをしたことがないため、久しぶりの再会でも郁夫との接し方が分からず、おろおろした態度を取りながら郁夫と共に仕事をしていく。
そんな中、郁夫は自分の不注意で真理の下着姿を見てしまい、それがきっかけで真理は処女だと気付き、時間をかけて近づいて行く。
真理は郁夫がスケベな男とは知らず、初恋の恋が再熱して想いを寄せて心を許して行く。
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文字数 65,653
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.13
2
そんなあなただからすき
珍しく参加した食事会で、私は派遣元の上司・根岸さんにデートに誘われた。
彼の意志なら悪くないのだけれど、パワハラ上司と名高い宇陀川フロア長の差し金に見えるからあんまり乗り気ではなくて…。
(全11話)
*性描写あります。
感想数 0
文字数 33,689
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.12
3
太っている私は食べたら痩せる実を食べに来たのに邪魔するお前はなんだ!
サシャリエは最愛の妻を亡くしてからその愛しい人の面影を残す娘を溺愛するようになった父に甘やかされ勧められるがままおいしいものを食べに食べた。
するとあら不思議、でもなんでもなく必然の結果太った。彼女は普通の感覚を持っていたのでこのままだと豚と呼ばれると怯え、食べたら痩せるという実がなる木が生えた森へとやってくる。
しかしそこには邪魔者がいたのだった。
ぽちゃ専の男が痩せるために来た女の子をあれやこれや構い倒す話。
実際のダイエットなどに則したところはありません。広い心で読んでいただけたらと思います。
感想数 1
文字数 3,408
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.13
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