恋愛 新人 小説一覧
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役所の窓口で働く「僕」は、周囲から信頼されるベテラン職員。
その日も、不慣れな業務に戸惑う新人女子の彼女を、いつものようにスマートに助け出した。
彼女の瞳に宿る、無防備なまでの信頼と尊敬。
しかし、その日の夕方。
風邪薬の眩暈(めまい)と、彼女の放った「何か手伝えることはありませんか?」という一言が、日常の理性を粉々に砕く。
誘い込んだのは、残光が差し込む多目的トイレ。
「服が汚れちゃうから、気をつけて……」
そう囁きながら、僕は「頼れる先輩」の顔をかなぐり捨て、彼女に汚濁の奉仕を命じる。
冷たいタイルの上、清楚な作業着姿で跪く彼女。
口内を蹂鳴らす湿った音と、作業着越しに揉みしだかれる胸の感触。
拒絶もできず、絶望を飲み込んだ彼女との間に、誰にも言えない「秘密の鎖」が繋がれた。
翌朝、真っ赤に染まった彼女の頬が語る、残酷で甘美な真実とは。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 1,717
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
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惚れ薬とは、なかなか需要が途切れない。
魔女の新米や、半端者でも作れる魔法薬。その効果は心臓のドキドキから、対象の人物の事しか考えられなくなる。
「傍迷惑な薬」
こんな半端な薬で、手に入れたかったもの。薬で得た恋ならば。
〜嗅がせるだけで、効果的!惚れ薬〜<新人魔女、作>
文字数 1,091
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
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