恋愛 新人 小説一覧
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【完結】愛おしい相手に不味く濃いエグ味のある魔女製の水薬(ポーション)をどうぞ。<吹き付ければオッケー★>
惚れ薬とは、なかなか需要が途切れない。
魔女の新米や、半端者でも作れる魔法薬。その効果は心臓のドキドキから、対象の人物の事しか考えられなくなる。
「傍迷惑な薬」
こんな半端な薬で、手に入れたかったもの。薬で得た恋ならば。
〜嗅がせるだけで、効果的!惚れ薬〜<新人魔女、作>
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文字数 1,091
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
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『モッ君』!?そのあだ名はハードルが高すぎる
権田原元成の「元(もと)」を取っただけの、ありふれたあだ名なのだけれども、、、、、
モッ君
しかしその瞬間から、笑い混じりの「モッ君」
「モッ君、この資料見て〜」
「モッ君、先輩のコーヒーもお願いね〜」
「モッ君先輩〜! 何にしますか?」無邪気な笑顔で連呼する後輩・佐藤。
周囲は面白がり、俺の抗議は軽やかにスルーされる。
カフェでも、エレベーターでも、彼女の明るい声が響くたび、俺の顔は真っ赤に染まる。可愛い顔して、確信犯。
自意識過剰と言われながらも、俺は悟る。——このあだ名は、精神的に効くのでやめてくれ
感想数 0
文字数 1,066
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
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