恋愛 JD 小説一覧
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5件
1
尿道カテーテル、塞ぎっぱなしの一日
尿道バルーンカテーテル。本来であれば、おしっこを出せない人に出させてあげるためのもの。しかしそのチューブをひとたびピンで閉ざしてしまえば、たちまちそれは、おしっこを完全に封印する栓となる。
とある大学生街に暮らす女子大生、しずく。パートナーであるなみとともに、彼女はある日、禁忌ともいえるアソビに手を伸ばす。
尿道を塞き止めたままの一日。限界を超えて、それでも出せない、おしっこ我慢。
2
レンズに溶ける横顔
佐藤 澪(さとう みお)
彼女に対する周囲のイメージは、"おとなしくて目立たない真面目な優等生"
澪自身も、そうあろうと努力している。
だが、彼女はそんな自分にずっと違和感を感じていた。
高校2年の秋、ある恐怖体験により彼女は違和感の正体を自覚する。
真面目な仮面の裏にある、ホントの自分の顔を....
仮面を脱ぎ捨て、彼女がホントの自分を解放するまでのストーリー。
そして彼女達は"解放"が"壊れる"と同義である事も知っている。
3
俺と、年上で巨乳の幼馴染の栞さんの話。
ごく普通の高校2年生である俺――康太には2つ年上の大学生の栞さんという幼馴染がいる。栞さんはFカップはあろうかという巨乳なのに、俺を男と見てないのかあまりに無防備で。
4
幼馴染に負けっぱなしでどうしても勝てません
幼馴染の逸花に子供の頃から全てに圧倒されていた俺宗介。しばらく疎遠になっていたのが大学生になって仲が復活し、初デートとなった。しかし相変わらず逸花に振り回されてばかり、俺が勝てそうなのは逸花が未経験のセッ◯スだけかと思ったのだがそれも…。
5
女子大生の同居人
七年間片思いを続けた望(のぞみ)に振られた優司(ゆうし)。
もう世の中どうでもいい。いっそのこと楽になりたい――。
生きる気力を失い帰路ついたところ、券売機の前でキャリーバッグを隣に置いて佇む女子大生がいた。
優司には見覚えがあった。彼女とはLINEもTwitterも交換していた間柄のゲームのフレンドの優菜だった。
優菜もまた失恋で行くアテが無い身――。そんな優菜を見捨てることができず優司は同居生活を提案すると――。
ひょんなことから始まる2人の同居生活――。
優菜が抱える闇を優志は受け止めることができるのか?
甘くて切ない純愛物語――!
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