恋愛 香り 小説一覧

3
1

きらめく異国で、宝石商の旦那様に見初められました

きらめく異国で、宝石商の旦那様に見初められました
日本の小さな貿易会社で働く高瀬澪は、仕事の補佐として、宝石と香りで名高い異国の商業国家ルチェルナへ短期出張することになる。 きらびやかな街並みと慣れない非日常に戸惑う澪を助けてくれたのは、ルチェルナ最大級の宝石商会を率いる若き総帥、アルヴィン・レオナールだった。 「この街にいる間、あなたは私が守ります」 その言葉どおり、送迎、護衛、贈り物、そして甘すぎるほどの特別扱い。 この国では、宝石は想いを形にするもの、香りは心を贈るもの。 意味を知るたび、彼の優しさがただの親切ではないと気づいていく。 帰国の日が近づく中、完璧で冷静なはずの宝石商は、澪にだけ隠しきれない熱を見せ始めて――。 きらめく都で始まる、甘々王道・異国ロマンス。 ◇完結済ー本編12話+終章+番外編◇
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 76,831 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
2

【R18】きっかけはどうでも

【R18】きっかけはどうでも
もう人を好きになることなんて、ないと思っていたのに。 会社を辞め、暇を持て余していた律は、私大の公開講座を見に行った。ひょんなことから講演者の三浦准教授の下で事務バイトをすることになり、日々のやりとりを通して二人の距離は少しずつ縮まっていく。 三浦先生はいつも笑顔で、誰にでも感じがいい。今は楽しくても、バイトを一生続けられる訳じゃない。悩んだ律は、ある決断を下す。 偶然がもたらした純粋なラブストーリー。 ※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。 ※表紙の素敵な絵はコンノ様(@hasunorenkon)にお願いしました。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 70,851 最終更新日 2024.02.01 登録日 2022.03.14
3

名もない香りに包まれて。

ずっと好きだと思って信じてた男はあっさりと目の前からいなくなった。 それなのにまだ私の周りではあいつの残したものが漂ってる。 松下 涼、全く人を見る目がなかった小娘だったらしい。 そんな私はあいつの複数の相手と同じ香りを纏って満足していたのだから。 何度も洗って風に当てた服からもかすかに感じられる残り香。 だってムキになって捨ててない香水はまだ部屋にある。 それもわざわざつけることもあるくらい。 今日もつけてきた。 新しい出会いに連れてきた。 それなのに『似合わない』ってはっきり言われた。 もちろん初対面の男に。 そんな最悪な感想で始まった出会い。 それは彼にはどうしても許せないポイントだったらしい。 川瀬 ほうか 『香り』を仕事にしてる人だった。 そんな人と出会った日から、新しい香りに慣れるまで。 そんな二人の話です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 30,868 最終更新日 2020.06.20 登録日 2020.06.15
3

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。