青春 天使 小説一覧
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3件
1
理不尽な大人と世の中が嫌いなので、学校の頂点に上り詰めてみようと思います。
子供舐めんなよ?
彼女はそう言ってにっこり微笑んだ。
中学一年生、夏休み明けにやってきて転校生は超美少女な帰国子女。
彼女は天使のような微笑みを絶やさぬまま、「生徒会長」となることを断言する。
子供は大人に従順な駒とでもお思いですか?
甘く見ていると、地獄を見ますよ?
天使のような笑顔の持ち主は、悪魔の策士でした。
普通じゃない彼女を中心に巻き起こる案外コメディー感強めの学園ストーリー。
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文字数 16,512
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.07
2
グレーな天使はサイコパス。~自殺しようとしていたら、天使が現れて、イジメていた奴を殺せと言う~【6/2完結予定】
学校に行きたくない。
というか、生きたくない。
イジメによって悩んだ彩花は自室で自殺しようとすると、天使が現れた。
天使が来たということは天国に行ける―――そう考えた彩花だったが、
「行先は地獄です」
と告げられる。
それでも、今のこの苦痛から逃れられるのであれば、それでいいと言う彩花に天使は言う。
「なら、イジメている人を殺したらいかがですか?」
※※
フィクションですので、同じ行動を取らないように。
あなたを助ける役割の方(親御さん、フリーダイヤルの相談窓口、学校の先生)が親身になって話を聞いてくれないことも、何もしてくれないわけではないけれど、面倒くさがり積極的に助けてくれないこともあります。でも、誰かは助けてくれて、根気よく伝えると助けてくれることが多いです。辛い思いをしているのに、すぐに解決しないし、さらにあなたは苦労を重ねなくてはならないし、解決してもスカッとするのではなく、あなたは正しいのにモヤっとするかもしれません。
でも、解決したならば、おめでとうございます。
私はあなたを成果を出した素晴らしい方だと思います。それってもっと評価されていいことなので、自分を評価してあげてください。それで、自分へのご褒美に美味しい物でも食べてください。親に頼んでみてください。それで、親が「面倒ごとを持ち込んだくせに、甘えんじゃねぇ」みたいになったら、老後の面倒をみないことを検討してニコッと「ごめんね」と笑って心の壁を作ってください。(冗談です)
なので、短絡的な行動を取らず、周りに相談を。
感想数 0
文字数 3,668
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.31
3
光の輪にはいって
自分の殻に閉じこもるようになってどのくらい経ったのか。
外界からの情報を遮断して、アパートの一室に閉じこもる主人公の霞。
そして、幼い少女の頃を思い出す。学校の屋上で、大空に両手を広げて彼女は
この地球という閉じ込められた空間に住んでいる人々に伝えたいことがあった。
心はやがていつかみんなとシンクロする。
天使のように楽園へ羽ばたく時がやってくるまで……と、彼女の心はこの地球に向かって叫び続けた。
どうか、この光の輪にはいって。
この想いよ、届け。
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文字数 19,563
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
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