青春 LGBTQ+ 小説一覧
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1
『女になる』
わたしはLGBTQ+の女子……と名乗りたいけれど、わたしは周囲から見れば「男子」。生きていくためには「男」にならないといけない。……親の望む「ぼく」にならなくてはならない。だけど、本当にそれでいいのだろうか?いつか過ちとなるまでの物語。
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文字数 1,358
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.03
2
アッチの話!
大学生の会話の九割は下ネタである──と波多野愛実は思っている。
工学部機械工学科の仲良し3人組愛実、檸檬、冬人に加え、冬人の幼馴染みの大地、大地と同じ国際学部情報グローバル学科の映見、檸檬の憧れの先輩直哉……さまざまなセクシャリティに、さまざまな恋愛模様。
愛実が勧誘された学科のある「係」をめぐり、彼らは旧体制を変えようと動き出す。
そんな中、映見がネット上で中傷を受ける事件が起こる。
恋愛、セックス、ジェンダー、性差別、下ネタ……大学生活の「アッチの話」は尽きない。
感想数 0
文字数 97,390
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.01
3
普遍的な女子大生の普通の会話のぞいてみた
大学1年生のひとみ、なぎ、れい。学部も出身も違う3人はそれぞれ何を思って生きているのか、会話を通して知っていく短編小説です。勉強、生活、恋、お金、人間関係、様々な困難にあふれている大学生活を3人はどのように過ごすのか。
感想数 0
文字数 6,862
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.22
4
東京の人
BLなのかもしれませんし、そうでないかもしれません。
沖縄からたまたま東京に来ていた警官・矢上明信(やがみ・あきのぶ)は、悲鳴を聞きつけある女性を助けました、が、彼女は言いました。「私、男です」
あっけにとられる矢上に彼女いや彼は自分も沖縄の人間だと告げ、勤め先であるミックスバーの名刺を渡して立ち去りました。彼女いや彼は金城明生(きんじょう・あきお)という名前なのですが読み方を変えて‘あけみ’と名乗っています。同じ明の字を持つ同郷の矢上を、‘あけみさん’は「ノブさん」と親しく呼びました。
矢上はやがて上京の度に、彼女いや彼こと‘あけみさん’やミックスバーの面々と親しく交流するようになります。矢上自身はやくに妻と死に別れ、孤独を紛らわせる場を探していたのでした。
ところが矢上の中学生の息子が母親の遺品で化粧を始めるようになります。息子は小さな頃から女の子のものを欲しがることが多かったのです。今はなんとか保健室登校をしていますが、「高校へ行きたくない、制服を着たくない」と泣き叫びます。悩んだ矢上は‘あけみさん’に相談すると、彼女いや彼は自分の高校の女子服を譲ってもいいと申し出ます。
そして二人は制服の受け渡しのためデートをすることに。‘あけみさん’が男であることをわかっているのに胸の高鳴りをおぼえる自分に矢上は戸惑いを隠せなくて……。
2026.2.20〜 AI校正を導入しています。
感想数 0
文字数 13,267
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.21
4件