青春 バスケ部 小説一覧
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バスケ初心者が自分の力を生かし、チームの要に成り上がる。
小学校のミニバス以来、バスケをやったことのない葉山翔太は高校のバスケ部に入る。
しかし、下手さゆえに活躍できず、足を引っ張るだけに。
しかし、足が早かったので、それを生かし、チームを勝利へ導いていく。
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文字数 3,550
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.03.26
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それならばあなたが教えて?
力也は男女共に友達も多く人当たりはいいが恋愛に興味がなかった。
“好き”か“嫌い”かならば“好き”……でも、それは誰かだけの特別な感情ではない。
親友の流星にも彼女ができて幸せそうだが、それより興味があるのはバスケだった。
兄が親友と彼女とその友達の四人で勉強会をしている中で、たまたまわからなかった数学の問題を教えてもらったのをきっかけにたまに勉強をみてもらうことにはなった。
しかし、兄たちの恋愛模様を観察はするが興味もない。
そんな時……
「なら力也くん、私と付き合う?」
急に告白してきたのは兄の彼女の友達、静香だった。
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文字数 10,043
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.12
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